日経平均16連騰でリスク資産はどうなった?相方くんの資産配分を確認。

   

グラフイメージ





こんにちは、ローズマリーです。

このところ株価がどんどん上がってますね。
日経平均は16連騰。2017年10月27日の終値は22,000円を超えました。終値が2万2000円台に乗せたのは1996年7月5日(22,232円)以来で、21年3か月ぶりだそうです。

円安も進行していてリスク資産は増えているはず。
そこで相方くんの資産配分を確認しました。資産配分の確認は今年の1月以来です。

参考記事→相方くんもリスク資産持ってます。相方くんの現在の資産配分を確認しました。

相方くんの資産の一部をSBI証券で運用しています。

相方くんの資産の一部を預かり、SBI証券 で運用しています。

ポートフォリオは単純に、以下のようにしています。

・個人向け国債:50% (無リスク資産)
・国内株式  :25% (リスク資産 NISA口座で運用中)
・先進国株式 :25% (リスク資産 NISA口座で運用中)

現在のリターンは18.5%。ほったらかしでも資産は増えた。

今日(2017年10月29日)現在の資産配分をドーナツグラフにしました。
ドーナツグラフ

現在のリターンは18.5%。今年の1月時点でのリターンは10.2%だったので8.3%も増えてます。
リスク資産は全体の半分だけなので、リスク資産のみで考えるとリターンは37.0%です。

ほったらかしでもこんな風に利益が増えることもあるのですね。
もちろん今はたまたま運が良かっただけで、マイナスになる可能性もありますが。

1月の資産配分確認後にリスク資産を売って個人向け国債に回しましたが、今回も比較的増えている先進国株式クラスの投資信託を一部売って個人向け国債を買います。

 - インデックス投資, 資産配分