夏の旅行記その3:松江の町と宍道湖の夕焼け

      2016/09/22

shinjikoyuhi

旅行2日目はJRに乗って松江に移動しました。岩美駅から松江まで約2時間です。

お昼ご飯は電車の中で駅弁を。わっぱ飯です。いろんな具が乗ってて見てるだけでもうれしい(食べてももちろん美味しかったです)。

鳥取も暑かったけど松江も暑い!涼を求めて遊覧船に乗りました。船頭さんのガイド付きで、松江城を取り囲む約3.7kmの堀川を周ります。途中で橋の下をくぐるのですが、低い橋の下を通るときは屋根が下がります。背の低い私でもちょっと頭をかがめないといけないくらいでした。

遊覧船から見える景色。武家屋敷や小泉八雲記念館が並んでいるこの通りは「日本の道100選」に選ばれているそうです。

遊覧船乗り場の一つ、堀川には「松江堀川地ビール館」があります。

ここでしか飲めない限定醸造品、しんじ湖夕陽ビールをいただきました。

さて、2日目のお宿はしんじ湖温泉駅近くの「夕景湖畔すいてんかく」さん。

湖側のきれいなお部屋でした。

部屋から夕陽が見られるかな?と思ったのですが、夕陽が綺麗に見えるのは対岸の夕陽スポットとのこと。この日の日の入り時刻は19時5分。それに合わせて夕陽タクシーを出してくれるとのことで18時半頃に夕陽スポットへでかけました。タクシーで10分ほどの距離です。

18時半の時点ではまだ明るかったのですが少しずつ太陽が沈んでいくと綺麗な夕焼けが!

少し雲がかかってましたがきれいな夕陽を見ることができました。

夕陽を見て帰ってきてから食事。ここは部屋食ではなく朝、夜ともお食事処での食事でした。食事の写真は省略しますが美味しかったですよ~ 朝はバイキングだったのですがご飯の友になるような焼き魚、青のり、しじみの佃煮などがおいしくておかわりを我慢するのが大変でした。

泊まった宿、「夕景湖畔すいてんかく」の感想

食事は1日目の明石家さんの方が美味しかったけど、部屋はこちらのほうがキレイでした。しんじ湖側の部屋だったので朝、しじみ漁をする船も見ることができました。しんじ湖温泉駅から近いのも便利。

お風呂は男女別の大浴場だけでしたが、それぞれに露天風呂もあってゆっくり入れました。


 - おでかけ