人は何歳からでも変われる!年をとってからでも変われた実例を紹介します

      2017/11/25

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こんにちは、ローズマリーです。

以前書いたように実家暮らしだった時の相方くんの家事能力はゼロでした。

専業主夫と会社員妻の家事分担。できる方ができることをするのが我が家のルール

でも休日の朝 てきぱきと家事をこなしている姿を見ると思います。

人はいつでも、どこからでも変わることができるんだ

年齢のせいにして新しいことを始めるのをあきらめてませんか?

最初に出会った時、相方くんは39歳でした。

話の流れで家事はできるの?と聞いたらこんなことを言ってました。

  • 子供の頃から家事を手伝うことがなく、なんにも教えてもらわなかった。
  • どうしてもっと若い時に教えてもらわなかったんだろう。
  • 子供の頃に教わってたらできるようになったかもしれないけど、こんな歳からできるようになるとは思わない。
  • 母も働いてたのに家事を一切手伝わない父がいやだった。だけど自分も同じようになるかもしれない。
  • こんな自分は結婚できる資格がない。

ネガティブ発言のオンパレードでした。

でもアラフィフの私から見たら充分若い人でも、こんな風に「もう歳だから今から〇〇をはじめることはできない」と言ってるのを聞くことがあります。

何歳からでもはじめることができるのに。

まだ可能性はいっぱいあるのに。

とても残念です。

It is never too late to become what you might have been.

「なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない」

英国の女流小説家、ジョージ・エリオットの言葉です。

人は何歳からでも変わることができる!

30代後半からでも変わることができた実例を紹介します。

年をとってからでも変われた実例

相方くん40歳:掃除・片づけが身についた

私の家は比較的モノが少ないです。
シンプルなインテリアが好きで余計な家具を置いてないこと、数年前に断捨離して不要なものを色々捨てたことによります。

一方、相方くんの家はものがあふれてました。昔着ていたけど今は着ていない洋服、古い雑誌、漫画類など。相方くんのものだけでなくお父様やお母様のものも多く、お母様が知人からもらったお土産などは相方くんの部屋にも侵入していたようです。

私と出会ってからうちに来る機会が増えた相方くん。
私の家を見て、少しずつモノが少ない生活の良さ、きれいに片付いた部屋の快適さに気づきました。

折にふれて断捨離について話したり片づけ本を渡したりしているうちに相方くんの中で「片づけスイッチ」が入りました。

まずは自分のものから。古いもの、不要なものを捨てていくとお母様も感化されて一緒に家じゅうを片づけたそうです。
台所を片づけたら食器棚が発掘されたというから、どれだけモノがあふれていたことか・・・

庭の木もスッキリ切って近所の人からも「きれいになったね」とほめられたそうです。

もともと相方くんは綺麗好きできちょうめんな性格なので、家の中が片付いたら今度は掃除にも目覚め、玄関先を毎日掃いたりトイレをこまめに掃除したりするようになったようです。

今は私の家をいつもきれいに掃除してくれてます。

家事なんてできない、というのは相方くんの思い込みでした。

相方くん41歳:3ヶ月くらいかけて洗濯機の使い方を覚えた

我が家の洗濯機は普通のたて型洗濯機ですが、洗濯時間、水量などを好みでセットして使ってます。

相方くんはこのこのセットの仕方がなかなか覚えられませんでした。
相方くんいわく、「一緒について何度も繰り返してやらないと覚えられない。」

なので最初の頃は私がセットして(ボタン押すだけ)干すのだけをやってもらう。

次は一緒にセットするのを何度も繰り返し、ようやく洗濯機の使い方をマスターしました。
普通のコースだけでなく、おしゃれ着洗いコースも覚え、今では私が留守の間に一人で洗濯してくれます。

相方くん?歳:料理を覚える?

この調子で料理もできるようになって欲しいです。
私が楽をしたいのではなく私がいなくなっても一人で生活できるために。

まだその気になっていないのですが徐々に一緒に料理をする機会を増やして長期計画でいきます。

相方くんだけでなく父も変わりました。

父77歳:車の運転を覚えた

私の実家は駅から遠く不便な場所にあり、ちょっと買い物に行こうと思っても車が必要です。
運転免許をもっていなかった父は仕事を辞めてから免許を取りました。

免許を取っても運転はほとんど母任せでした。
母が疲れてるときにたまに運転を変わるくらい。

でも母が病気になり運転できなくなると、毎日病院まで車を運転して行くようになりました。
運転は上手ではないけれど、毎日乗っているとだいぶ慣れたようです。

後期高齢者なのでブレーキとアクセルを間違えたりしないか心配ですが、今のところは楽しくドライブしているようです。

僭越ながらローズマリーの例も。

ローズマリー38歳:新しい部署に移ったのを転機に国家資格をとった

入社以来ずっと研究開発部門にいたのですが、37歳の時に全く違う部署に異動になりました。研究開発部門の方をお世話する部署です。

当時は突然の異動に戸惑い、正直とってもへこみました。
今はこの部署にも若い人が増えましたが、当時はここは高年齢の人が行くところだという社内での認識だったからです。

でも入ってみるとみなさん温かく迎えてくれました。そして部署の一番上の立場にある方とお話ししたとき「資格をとってみては」といわれました。

資格?なにそれ?おいしいの?

無知だった私はこの資格についてほとんど知らなかったのですが、調べてみるとたいへん難しい試験であることや、この部署に異動するために長年勉強して資格を取った先輩方がいることがわかりました。

当時37歳。今の私から見ればまだ若いけど自分ではもう歳だと思ってました。

でも、今頑張って資格をとらないとこの部署にい続けられない!
この部署で仕事をするためには覚えることがたくさんあります。その知識を持っていることもだいじだけど知識を持っていることのあかしとして資格を持っていることは大きな強みになったのです。

私にしては大金をはたいて資格取得のための学校へ通い、1年半必死で勉強しました。

元夫が海外出張していて世話をしなくて良かったこと、部署の先輩方が応援してくれたことなど周りの環境も良かったので見事一発合格!

そうすると周りの目も変わり、今まで偉そうにしていた元上司からのメールも丁寧な文章になったり(笑)。

おかげで今もこの部署で仕事を続けられています。

ローズマリー47歳:インデックス投資を始めた

遅咲きデビューですがアラフィフになってからインデックス投資を始めました。

最初の頃は少額しかインデックスファンドを買えませんでしたが、数年たってようやく自分の中で納得がいき、今は資産の半分ほどをリスク資産に回してます。

インデックス投資ブロガーのなかでは高齢ですが(姐さんと呼んで下さい)人生80年としたらまだこれから30年もあり、長期投資ができると思ってます。

インデックス投資を始めてから3年経ちました

まとめ

人は、何歳からでも変わることができます。

なにかを始めたいと思ったら。
変わりたいと思ったら。

年齢なんて気にしないでどんどんチャレンジしましょう。

アラフィフの私にも、これからやってみたいことがいろいろあります。
ブログももっとうまく書けるようになりたいし英語もマスターしたい。
本をいっぱい読んで教養を深めたい。

やりたいと思った今が一番若い!
あきらめないでチャレンジします。

 - わたしの意見, 再婚への道のり・再婚生活