無リスク資産もほったらかし運用。個人向け国債の購入ルールを決めました。

      2016/09/28

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ローズマリーです。

お金の運用は以下のような考えで行ってます。

・「何かあった時に」すぐ引き出せるお金を流動性資産として普通預金、2週間満期定期などで保有(年間生活費の1年分くらい)。

・残りのお金はリスク資産と無リスク資産の割合が1:1~2:1の割合にする。

・リスク資産はインデックスファンドを毎月積立購入でほったらかし投資。ボーナス時など大きなお金が入った時期にリバランスを兼ねてスポット投資。

・無リスク資産は個人向け国債と定期預金で運用。

インデックス投資を始めるまでは定期預金を中心にほぼ無リスク資産だけでしたが、少しずつ満期になった定期預金をリスク資産に移し、2015年の秋には理想に近い資産配分になりました。

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リスク資産への投資

リスク資産への投資は毎月SBI証券 で「インデックスファンド」を積み立ててます。自動積立にしているのでなにもしなくても毎月投資されてます。毎月の購入割合(アセットアロケーション)はこんな感じ。


無リスク資産への投資

以前は少しでも金利の高い定期預金を探してたくさんの銀行口座を作り、キャンペーン定期ジプシーをしてました。でもリスク資産と無リスク資産の割合がほぼ理想通りになったので今後は個人向け国債(変動10年)を中心に運用することにします。

個人向け国債(変動10)

個人向け国債の金利はキャンペーン定期預金の金利に比べると低いのですが以下の利点があります。

・元本が保証されているので銀行預金よりも安心。ペイオフの心配もありません。
・今後金利が上がった時には金利が上がるので金利変動を気にしなくても良い。
・10年満期なので10年間ほったらかせる。
・でも1年以上経ったら必要なときには解約できる。

10年後に取り崩すイメージを考える

個人向け国債の満期は10年。今預けたお金が満期になる時は私は58歳。アーリーリタイアしていれば資産の取り崩し時期になります。

資産運用の本では資産取り崩しのルールとして「毎年資産の一定割合」を取り崩すことを勧めてます。リスク資産がたくさん増えた年には大きな額を取り崩せるけど、今のように運用成績が悪い時期だと取り崩すのに躊躇します。

でも毎年一年間の生活費分相当の個人向け国債に投資していれば、

・資産運用成績が良くてリスク資産からの取り崩しで一年間の生活費が足りるときは、個人向け国債はそのまま新しい個人向け国債を買うことで無リスク資産を確保。

・運用成績が悪くてリスク資産からの取り崩しをしない場合は個人向け国債を生活費にあてる。

ということができます。

まとめ

これからは毎年、一年分の生活費相当額を個人向け国債を買うことで無リスク資産を確保することにします。ボーナスなどの臨時収入だけではこの金額を確保するのが難しいので、今預けている定期預金が満期になった分も個人向け国債の購入にあてます。

個人向け国債は毎月買えるので毎月一定額を買い付けるという方法もありますが、50万円以上購入すればキャンペーンでキャッシュバックがもらえるので、わたしはある程度の額がたまってから購入しています。

10年後の相場がどうなっているかはわかりませんが、10年後に確実に引き出せるお金があると思うと安心です。リスク資産だけでなく無リスク資産もしっかり確保してインデックス投資を続けます。


 - インデックス投資, 資産配分