アイロンなしでもびしっとキレイ。洗濯物をシワなく干す方法

      2017/10/22

洗濯物を干すイメージ



こんにちは、ローズマリーです。
家事の中で一番サボれないのが洗濯です。掃除はホコリを気にしなければ週に1回くらいでも良いし料理は外食やコンビニを利用すればしなくてもすむけど、洗濯はしないと着る物がなくなります。

シャツなどはクリーニングに出すと割り切ってもいいけど下着は洗わないわけにはいけません。

特に夏の暑い時は汗をかくので1日着たものでも洗濯してなるべく清潔にしたいです。

そして洗濯するならパリっとシャキッと仕上げたいですね。アイロンをかければシャキッとしますがアイロンかけはめんどうなもの。

そこでアイロンなしでもキレイに仕上げるための洗濯物干しのコツを教えます。

脱水しすぎると皺になります

洗濯物がシワになる原因は脱水する時の皺が残るからです。脱水時間はなるべく短くしましょう。私はシャツやブラウスなどオシャレ着なら1分。普通のものは2分にしています。

綿のシャツなどシワになりやすいものは軽く手で絞っただけで水滴が滴るくらいの状態で干すのもオススメです。

脱水直後に干しましょう

脱水でついた皺は早く取るのが一番!

洗濯が終わりそうになったら洗濯機の前でスタンバイして洗濯終了の音が鳴ったらすぐに洗濯機のフタを開けましょう。

余談ですが、我が家の洗濯機は終了するとラララーと歌いあげるような謎のメロディーが流れます。何の曲なのかわからないけど、早くフタを開けないと歌い続けるので素早くメロディーを止めるためにも直前のスタンバイは欠かせません。

皺になりやすいものから。干す前にたたむ!

洗濯機を開けたらシワになりやすいものから取り出します。先ほど書いたように綿のものはシワになりやすいのでTシャツ、枕カバーなどを優先します。取り出したら広げてさっと一振りしてシワを伸ばします。

ここからちょっとした一手間。

広げた洗濯物をいったんたたみます。そんなに広い場所でなくても大丈夫。ハンドタオルを二回畳んだくらいのスペースで良いです。

洗濯機の中をざっと見てシワになりやすいものからたたんで重ねていきます。綿のシャツ→枕カバー→タオルという感じです。上に重ねた洗濯物の重みでシワが伸びてピシッとなるので最後に重みのあるタオル、バスタオルを重ねます。
たたんだタオル
シワになりにくい化繊ものは別の場所に取り分けます。私はめんどくさがりなので化繊のものは広げて洗濯機のフタにポイポイかけておき、後で干します。

干すときもシワになりやすいものから

たたんだ洗濯物の山を干す場所に持っていき、上下をひっくり返して先にたたんだものから干しましょう。タオルの重みで最初にたたんだシャツはかなりシャキッとしてると思います。

ハンガーに干す前に縫い目の部分をしっかり伸ばす

ハンガーにかけて干すものは、縫い目の部分をしっかり引っ張って生地を伸ばします。シャツの襟も引っ張って形を整えて干せばたいていのものはアイロンなしでもキレイに仕上がります。

まとめ

洗濯物をシワなく干すには短時間の脱水、素早く取り出す、干す前にたたむ!

今は乾燥機も進化していて風アイロンなんていう製品もありますが、私は古い人間なのか乾燥機にかけると生地が傷みそうなので普通に干して乾かしたいのです。

どうせ干すなら一手間かけて気持ち良く仕上げましょう。

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