新興国株式クラスの積み立てをたわらシリーズに変更

      2017/10/22

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ローズマリーです。こんにちは。

以前から気になっていた、たわらノーロードシリーズ。
年が改まったのを機会に、今月から新興国株式クラスの積み立てを「One-たわらノーロード新興国株式」に変更しました。

One-たわらノーロード新興国株式とは

MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)の動きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行います。エマージング株式パッシブ・マザーファンドへの投資を通じて、主として海外の金融商品取引所に上場している株式に実質的に投資します。

信託報酬は年率0.5346% (信託財産保留0.3%)。今まで積み立てていた「野村-野村インデックスファンド(愛称:Funds-i新興国株式)の信託報酬が0.648%だったので年率0.1134%のコスト減になります。

今まで保有していた分はそのまま持っていますが、まだマイナス評価で売却時に税金がかからないので買いなおすことも考えています。

毎月積み立てはこんな風に変わりました

このほか債券クラスは不要かもと考え、今まで積み立てていたeMAXISバランス(8資産均等型)の積み立てをストップ。でもセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは手続きが面倒なので積み立てを続行しています。

また国内株式クラスは・レオス-ひふみプラス(NISA積み立て)とニッセイTOPIXインデックスファンドの2つに絞りました。

というわけで、これからの積み立ては以下のようになりました。

(バランスファンド)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド…1万円
(国内株式)
・レオス-ひふみプラス(NISA) …1万円
・ニッセイTOPIXインデックスファンド…2万円
(外国株式)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド …7万円
・SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン …1万円
(新興国株式)
・野村インデックスファンド・新興国株式…2万円

積み立ての設定をしたらあとはほったらかしで大丈夫。

インデックス投資は本当に楽な投資方法だと思います。

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