夏の旅行記まとめ:かかったお金と反省点

      2016/09/21

akashiya

ローズマリーです。
夏休みの旅行記を4回に分けて書いてきましたが、かかったお金と反省点をまとめます。

夏の旅行記事一覧

夏の旅行記その1:鳥取砂丘と砂の美術館
夏の旅行記その2:岩井温泉で岩牡蠣とあわびを堪能
夏の旅行記その3:松江の町と宍道湖の夕焼け
夏の旅行記その4:足立美術館、松江城と出雲大社

かかったお金

宿泊費(朝食、夕食付き)

●1泊目 岩井温泉 浪漫伝承の宿 明石家
17,280✕2=34,560円 追加あわび 1,944✕2=3.880円 合計38,448円。
●2泊目 松江しんじ湖温泉 夕景湖畔 すいてんかく
14,200✕2=28,400円 夕日タクシー2,500円 合計30,900円

宿泊費合計 69,348円

交通費

大阪(OCAT)→鳥取:高速バス 5,800✕2=11,600円
鳥取→岩井温泉(岩美駅):JR 320円✕2=640円
岩井温泉(岩美駅)→松江:JR 3,570円✕2=7,140円
松江→松江しんじ湖温泉駅(往復):バス 420円✕2✕2=1,680円
松江→安来(往復):JR 410円✕2✕2=1,640円
松江城→松江しんじ湖温泉駅:タクシー 850円
松江しんじ湖温泉駅→出雲大社前:一畑電車 810円✕2=1,620円
出雲大社前→出雲市駅:バス 470円✕2=940円
出雲市駅→大阪 :高速バス 5,800円✕2=11,600円

交通費合計 37,710円

施設・娯楽費

らくだ体験  1,300円✕2=2,600円
砂の美術館   600円✕2=1,200円
松江城遊覧船 1,200円✕2=2,400円
松江城     560円✕2=1,120円
足立美術館 2,300円✕2=4,600円
お茶室    1,500円✕2=3,000円

施設・娯楽費合計 14,920円

旅行費用合計:12,1978円

*飲み物、食事、お土産などを除く

まとめと反省点

国内旅行とはいえ、2泊の旅行で合計約12万円。1人当たり約6万円。改めて計算してみると結構な額になりました。そして当たり前だけど2人での旅行は1人旅の2倍のお金が飛んで行きます。その分楽しさは2倍以上でしたが。これに子供がいたらさらに倍くらいかかるのかも。家族旅行している方々の大変さをようやく理解しました。

そして気楽な一人旅とは違って2人旅ではお互いの価値観や思いが違っていると衝突してしまうことも感じました。今回の旅行は私が全てプランを立てて手配したのですが、急に思いたったため事前のすりあわせが不足していました。相方くんに指摘された事項を次回もしないように反省点を書いておきます。

反省点

●その1:高速バスは相方くんには負担だった。
 現地への行きも帰りも高速バスを使いました。理由は費用削減と乗り換えなしで移動できるからだったのですが、腰が悪い相方くんには高速バスのシートは辛かったようです。行きはともかく帰りの車中泊はしんどかったようで、帰ってきてから風邪をひいてしまいました(私は元気でピンピンしてます)。

私は高速バスに乗り慣れてたのでフツーに使ったのですが、相方くんからしたら「高速バスは学生のようにお金の無い人が乗るもの」で「車中泊なんてありえない」とお説教されました。完全に私の配慮不足と相談不足でした。

出雲市から大阪まで、途中新幹線を使って帰ってきたら片道1人約1万円✕2で合計約2万円。高速バス移動は11,600円だったので、8,400円多く払えばこの相方くんの怒りはなかったのです。今後は節約よりも相方くんの身体のことを考えて計画を立てます。

●その2:3日めのタイムスケジュールが悪かった。
3日めは急遽足立美術館を予定に入れたので松江観光の時間が少なくなってしまいました。松江城なんてほんとに駆け足で登って降りただけだったので、相方くんはもっとゆっくり見たかったようです。
私もほんとはもっとゆっくり見たかったのですが、出雲大社行きの電車は1時間に1本しかなくて14時半発→15時半出雲着と15時半発→16時半出雲着の2択だったのです。後の電車を選べば松江でもう少しゆっくりできたのですがそうすると出雲大社に着くのは17時で、そうしたらお土産屋さんも閉まっちゃう!
後で考えると出雲では時間を持て余してたので、後の電車にして松江でゆっくり過ごし、出雲大社はお参りだけしてお土産物は出雲市駅でゆっくり見ればよかったのです。その後高速バスで車中泊することもあって、相方くんの怒りはMAXに。高速バスに乗るまでの時間は成田離婚ならぬ出雲離婚になるかとも思える時間でした。反省しております。

と、後半は険悪なムードにもなりましたが食べ物は美味しく全体としては楽しい夏の旅行でした。入籍してから初めての旅行だからこれを新婚旅行といっても良いのかしら?相方くんはいつかシンガポールへ行ってみたいと言ってるので、今回の反省点を教訓にして計画を立てようと思います。


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