夏の旅行記その4:足立美術館、松江城と出雲大社

日本庭園の美しい足立美術館へ

旅行3日目はゆっくりと松江の町を散策してから出雲に移動して出雲大社へお参りする予定だったのですが、昨日の夕日タクシーの運転手さんにそのことを話すと「松江に来て足立美術館を見ないなんてもったいない!!」とのこと。足立美術館の庭園は13年間日本一に選ばれた素晴らしいお庭だそうで、急遽予定を変更して見てまいりました。

足立美術館へのアクセス:帰りのシャトルバスは先に決めておこう

最寄り駅はJR山陰本線の安来(やすぎ)。安来節で有名な場所です。ここから無料のシャトルバスが出ています。松江から安来までは電車で24分。朝1のシャトルバス(安来駅発9時5分)に乗るべくホテルを出発しました。 8時35分松江発→8時59分安来着の電車で行ったのですが、シャトルバスはすでに満員。夏休みとはいえ平日だったのに・・・。でも安心して下さい。路線バスも出てました。路線バスの運転手さんがちゃんと降りる駅を指定してくれます。そして帰りのシャトルバスは先に決めておきましょう。美術館入り口に帰りのシャトルバスの指定カードがあるのでもらっておくと乗りそびれ無いです。 私たちは11時25分美術館発→安来駅11時45分着のバスで帰ることにしました。美術館での滞在時間は約2時間。これだけあればゆっくり見て回れました。 まずは圧倒される美しい日本庭園を見てください。(美術品は撮影禁止ですがお庭は撮影できます)

お茶室でお茶をいただく

有料ですが、お茶室でお抹茶をいただくことができました。お茶室の中の説明もしてもらえます。 茶室「寿立庵」は京都 桂離宮「松琴亭」を模して建てられたそうです。 モダンなふすま! お茶室から外のお庭に出ることもできます。 お抹茶と和菓子 青々としたもみじの葉。紅葉の頃に来たら美しいでしょうね。

松江にもどって

シャトルバス、電車、バスと乗り継いで松江に戻ってきました。ここからはあまり時間がない!大急ぎで見学してきました。

出雲そば

小泉八雲記念館のとなり、八雲そばで出雲そばを。出雲そばの特徴はわさびを使わないこと。1つずつ違う薬味の入ったお皿につゆを注いでいただきます。

松江城

松江城の中にも入りました。ただこの時点で出雲大社行きの電車の出発時間まで1時間を切っていたので大急ぎでの見学となってしまいました。 松江城天守閣からは松江の街が一望できました。

出雲大社へ

松江から出雲大社までは一畑電車という可愛い電車に乗っていきます。所要時間約1時間です。 出雲大社前駅に荷物をあずけていざ出雲大社へ。 参道には可愛いうさぎさんの姿がありました。平成の遷宮第一期が行われた平成26年に作られたようです。 大国主の命像 出雲大社前駅から15分ほど歩いて御本殿に到着しました。 縁結びしてくださったお礼とこれからもずっと縁を結んでいただけるようにお願いして今回の旅のしめくくりとしました。

高速バスに乗るまでが大変でした

出雲大社での参拝を終えて参道に戻ってきたのは17時頃。 帰りの高速バスの出発時間は21時半なので、この後の時間までの時間をつぶすのが大変でした。 まずはお土産もの探し。ちょうどお箸屋さんが開いていたのでペアのお箸を買いました。このお箸、以前使っていたものと偶然おんなじものでした。とっても気に入ってたのですが古くなってしまい、新しいのを買おうとおもった時にはお箸屋さん自体がなくなってて諦めてたのです。運命的な再開に嬉しくなりました。 そして喫茶店で休憩してもまだ6時前。参道のお店はほとんど閉まっていたのでバスで出雲市駅に出ました。駅前ならそれなりにお店があるだろうと思っていたのですが… お買い物できるようなお店は駅構内のお土産ショップだけで時間を持て余す2人。夜ご飯に駅弁でも、と思っても売り切れ。ようやく近くにモスバーガーを発見して夕食となりました。 松江では時間がなくて焦っていたのに出雲では時間を持て余すなんて。でも出雲大社にお参りできるのは17時までだったので一本後の電車だと出雲大社が駆け足参拝になりそうだったんだもん。 と、失敗もありましたが無事に高速バスに乗って帰宅しました。 今回の旅にかかったお金と反省点は次の記事に書きます。

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