24時間年中無休!エニタイムフィットネスは真夏ランニングの強い味方

エニタイムフィットネス

こんにちは、最近ランニングをはじめたローズマリ-です。

秋のハーフマラソン完走を目指して走ってるのですが、真夏のランニングはとにかく暑い!!

朝早くに家を出ても、帰ってくる頃には日差しがきつくなって体力の消耗がハンパない…

特に今年は猛暑。下手したら熱中症になるのでジムを利用することにしました。

選んだのはエニタイムフィットネス。年中無休で24時間いつでも使えるマシン特化型のジムです。

会費がかかるので入るかどうか迷いましたが、思い切って入会したらとても快適なランニング生活を送れています。

エニタイムフィットネスのメリット・デメリット、普通のジムとの違いについて紹介します。

エニタイムフィットネスってこんなところ。まずは一日体験から

まずはどんなところか探るために体験を申し込みました。体験は24時間OKではなくスタッフがいる時間のみです。

各店舗のWebサイトから申し込めます。→エニタイムフィットネス 店舗一覧

エニタイムフィットネス 体験に必要なもの

体験にかならず必要なのは以下のものです。

  • 身分証明書
  • 体験料(各店舗によって異なります)
  • 運動しやすい服装と靴(いつものランニングで履いているものでOK)

その他運動中の飲み物、汗をふくためのタオル、シャワーを浴びる時用のお風呂グッズ、イヤホンを持っていくと良いです。

ランニングマシンや自転車こぎマシンにはテレビがついてるので、イヤホンがあればテレビを見ながらトレーニングできます。

すぐに入会する場合は銀行のキャッシュカードが必要です。(クレジットカード払いはできないそうです)

エニタイムフィットネス 体験料

体験料金は店舗によって変わります。私が行ってるところではキャンペーン中で500円で体験できました。

入会した場合、体験料は会費の一部にすることができます(後の月の会費から500円が引かれます)。また見学だけなら無料です。

実際に体験した!

ドアを開けるとすぐ横にランニングマシンがありました。店舗内は土足OKです。

ランニングマシン

まず、体験利用申込書に住所、氏名、生年月日などを記入します。

本人確認(免許証など)、ジムでの注意事項などを聞いて体験料を払ったらロッカーで着替えて体験開始です。

ロッカーは男女兼用。洋服の試着室の2倍くらいのスペースです。着替えた服を置いておく場所はないので持ってきたカバンに入れるかオープンスペースのハンガーにかけるかします。

筋トレのためのトレーニングマシンいろいろ。

トレーニングマシン

体験利用ではパーソナルトレーニングは受けられません。またマシンの使い方も聞けば教えてくれますが、基本的にはほったらかしです。

マシンの横に使い方をていねいに書いているので、それを見て使っていけばだいじょうぶです。

マシンを使った後は、ジムの中にあるクリーニングシートを使って汗をふくのがマナーです。

奥にはダンベルやヘビーなトレーニングマシンもありました。

ランニングのような有酸素運動をする前には筋トレをするほうが効果が高いので、まずはマシンを使った筋トレをしました。

トレーナーさんはいないのですが「全身引き締めメニューfor Woman」というチラシがあり、マシントレーニングで行うと良い種目、回数などが書かれているのでこれに沿ってやっていけばひと通りのトレーニングができます。

時間があるときは、マシンを使う前にダンベルを使った筋トレをしています。筋トレ本はこの記事で紹介しています。

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トレーニングが終わったらランニングマシンで約1時間ウォーキング&ランニング。

体験時にはイヤホンを持っていかなかったのでテレビの画面は見えるけど音が聴こえないという状態に・・・

イヤホン、忘れずに持っていきましょう。

ランニングマシンには飲み物などを置ける場所があります。走りながらの水分補給は必須!ジムの中でも売ってます。

エニタイムフィットネス内の自動販売機

またジムの中にはストレッチコーナーもあります。ここは土足厳禁で靴を脱いであがります。

ストレッチメニューが書いてるので、これに従ってランニング後しっかりストレッチします。

普段は念入りにストレッチしないのですが、ストレッチコーナーがあることでやる気になります。

エニタイムフィットネスのシャワールーム

シャワールーム

シャワールームは男女兼用。私が行ってる店舗には2つあります。

シャワースペースの手前に着替えスペースがあり結構広いです。シャワールームには文字通りシャワーしかありません。せっけん、シャンプー、タオルなどは持参しましょう。ドライヤーはシャワールームの前に置いていて、必要があれば持って入れます。

体験時は着替えたらすぐに帰りました。スタッフさんはあっさりしていて勧誘はありませんでした。

(その後、一日灼熱の中ランニングをし、入会を決めました。)

正式に入会するとセキュリティーキーをもらえます。セキュリティーキーを入り口にかざすとドアのカギが開く仕組みになってます。

エニタイムフィットネスのメリットとデメリット

入会してから約1週間。私が考えるエニタイムフィットネスのメリットとデメリットです。

エニタイムフィットネスのメリット

  • 土足OKなので、いつものランニングシューズで走ることができる!
  • 冷暖房完備。真夏でも涼しい中でトレーニングできる
  • ランニングマシンを使うことで一定のペースで走ることができる。(外ランだとなかなかペースを維持できない初心者にはこれが大きい)
  • 人が少ないので静かに落ち着いてトレーニングできる。(私が通っている場所だけかもしれませんが)
  • 24時間いつでも使える!朝早い時間や夜遅くでも使える。
  • 普通のジムに比べて会費が安い(私が行ってるところは税抜き6.980円/月)
  • 入会してから31日以上経過すれば、他の場所のジムを使うこともできる。出張が多い人やランニング大会の後でちょっとシャワーを浴びたいときに便利。

最後の「全国どこでも使える」ですが、メインのジムよりも他のジムの使用回数が多いと、自動的に他のジムの会員に切り替わるそうなので注意が必要です。月会費は全国共通じゃなくて店舗によって変わります。

エニタイムフィットネスのデメリット

  • プール、スタジオがない。プールを使いたい相方くんはジムには入ってません。
  • シャワーだけでお風呂がない。(お風呂目当ての年配者がいないのでメリットといえるかも)
  • 荷物を置くロッカーに扉やカギがない(防犯カメラなどのセキュリティがしっかりしている、カギ紛失のトラブル防止のためだそうです)

ジムにいったらゆっくりお風呂に入りたい人にはデメリットが大きいかもしれません。

私はお風呂道具を持っていくのが面倒なので、ジムではシャワーは浴びず、帰ってきてから自宅のお風呂にゆっくり入ってます。

エニタイムフィットネス 退会と休会

エニタイムフィットネスでは、休会という制度があります。休会中は月会費は1,000円のみ。

休会したい場合は、休会する月の前月10日までに休会手続き(「休会届」の提出)をします。

10月まで普通に使って11月から休会する場合は10月10日までに申し込みです。

また退会したい場合は、退会前月の10日までに退会手続き(「退会届」の提出)をします。

まとめ

エニタイムフィットネスは、ランニングやマシンに特化して使いたい人にはおすすめのジムです。

7月中に申し込むと8月の会費が半額になるキャンペーンをやっているところも多いです。

私はキャンペーンを利用したので

  • 7月会費・・・2,412円(日割り計算)
  • 8月会費・・・3,769円(通常料金の半額)
  • 9月会費・・・7,038円(通常料金から体験料500円引き)
  • 合計・・・13,219

ちょっと痛い出費ですが、真夏でも快適にランニングできるためのお金だと思えば惜しくないです。

興味を持った方は、まずは体験してはいかがでしょう。

エニタイムフィットネス 店舗一覧