ブログアクセスアップ勉強会「アクセスアップのためのリライトのコツ」に参加しました。

勉強会

こんにちは、ローズマリ-です。

すぱいくさん主催の第3回ブログアクセスアップ勉強会「アクセスアップのためのリライトのコツ」に参加しました。

この勉強会へは一度行ってみたかったのですが、平日の夜東京というのはハードルが高かった!

自由な身となり、ようやく参加することができました。

ブログアクセスアップ勉強会とは

「1億円を貯めてみよう!Chapter2」の管理人すぱいくさんが主催する、投資ブロガーを対象にした勉強会です。

詳しくはこちらをどうぞ。

参考

第3回ブログアクセスアップ勉強会(投資関連ブロガー限定)の参加者募集中【2月28日開催】1億円を貯めてみよう!Chapter2

すぱいくさんのブログは定期預金キャンペーンの情報がもりだくさんで、いつも参考にしています。直近ではみずほ信託銀行の情報をいただいて定期預金を作りました。

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今回は以下の方が参加されました。投資ブロガーの方々なので、ブログ名に「投資」や「お金」の文字が入っている方が多いです。

ブログアクセスアップ勉強会に参加した理由

ブログを書く意欲を高めたい

退職して時間ができたらブログをいっぱい書ける!

会社員の時はブログを書く時間があんまり取れなかったのでこう思ってました。

でも実際に時間ができたら、編物にハマったりだらだらとネットサーフィンしたりしてなかなかブログを書けませんでした。

1月に書いた記事は6つ。2月は4つだけ・・・これではアクセスが集まらないのは当然ですね。

勉強会に出ることでモチベーションを上げたいというのが理由のひとつです。

ブログのテーマを変更したのでリライトする必要性にせまられている

最初は無料のテーマGiraffieを使ってましたが今年に入って有料テーマSANGOを導入しました。

SANGOは各記事に「この記事を書いた人」を表示できたり、シェアボタンが可愛かったりといろいろ良いところがあるのですが、テーマを変えたら今まで有効だった改行が無効になって表示がガタガタにくずれてしまいました。

最近の記事から少しずつ修正してますが、いずれは全ての記事をリライトしないといけない。そのとき一緒にアクセスアップにつながるような修正も盛り込めたら良いな~という思いで参加しました。

いろんな投資ブロガーさんに会いたい

一番の目的はこれですね。ツイッターで交流している方やブログを読んでいる方々と実際に会ってお話してみたい。

参加者の皆さんに刺激を受けて私も頑張りたい!ということで東京まで行きました。新幹線に乗るのは2年ぶり~♪

勉強会の内容。ブログリライトのコツを聞いてきたよ

リライトは何のためにするの?それは読者を満足させるため

勉強会のテーマは「アクセスアップのためのリライトのコツ」です。「コツ」と聞くとなにやら裏ワザがあるのかな?と思ってしまいますが、すぱいくさんの講義のキモは「ブログは読者のために書く」というほんとに基本的なものでした。

じゃあ、どうやって読者を満足させるの?というと「記事の質を上げる」こと。読者がどんな情報を求めているのか、情報は古くないか、などユーザー目線に立ってPDCAサイクル(Plan、Do、Check、Action)を回していくのが大事だそうです。

基本は「今すぐ」「全記事」リライト

ひぇ~!!きびしい!

でも「ユーザー目線」で考えるなら、数年前に書いた記事を「今」も読んでもらうためにはすべての記事を見直すことが大切なのです。

言い訳してないでさっさとやりなさい、ということです。

優先順位のつけ方、Google Analyticsの使い方

とはいってもブログに使える時間は限られてます。以下の順番でリライトしていくのが良いそうです。

  1. 直帰率の高い記事
  2. 閲覧開始数の低い記事
  3. アクセス数が落ちた記事
  4. 外部リンクが切れた記事

「直帰率」は聞いたことがあったけど「閲覧開始数」は聞いたことがありませんでした。これらの数字はGoogle Analyticsで調べることができるそうです。

勉強会の時はハテナマークがちょっと頭に乗ってましたが、後で送ってもらった資料を見ながらGoogle Analyticsをチェックすることができました。

あらためて数字を見ると私のブログは直帰率が高い・・・

ご新規さんがリピートしてくれるよう、少しずつ修正していきます。(私の場合、リライトの前にライトしなきゃですが)

懇親会も楽しみました。

1時間ちょっとの勉強会が終わったらお楽しみの懇親会です。大きなテーブルを囲んで飲んで食べて話して。

アラサーの若い方々ともお話でき大いに刺激を受けました。参加者の方々、そして講師のすぱいくさん、ありがとうございました。