イリュージョン・ミュージアム~幻影博物館~に行った感想。目の前でマジックショーを楽しめます!

イリュージョンミュージアム

こんにちは、ローズマリ-です。

大阪城天守閣前の「ミライザ大阪城」に新しいアミューズメント施設がオープンしました。

その名は「イリュージョン・ミュージアム~幻影博物館~」

世界各国のマジックやイリュージョンに関する歴史的資料の展示から、最新のイリュージョンを体験できるエリア、さらには、イリュージョニストによるパフォーマンスショーが目の前で楽しめるという、今までになかった新しいタイプのミュージアムです。

パフォーマンスショーが目の前で楽しめる!!!

テーブルマジックが目の前で楽しめるマジックバーはあるけど、イリュージョンが目の前で楽しめるとは珍しい!

これは行かなきゃ、と相方くんと一緒に行ってきたのでレポートします。

イリュージョンとは(マジック用語)

イリュージョンってなに?という人のために説明しますね。

イリュージョン(Illusion)は直訳すると幻想、幻影という意味ですが、マジックの世界ではステージマジックのうち箱のような大掛かりな仕掛けを使ったものを指します。

マジックを大きく分類すると次の2つになるのですが

  • テーブルマジック
  • …カード(トランプ)やコインなどを使って目の前で行う演技
  • ステージマジック
  • …マジックショーのようにステージで行う演技

ステージマジックはさらに3つに分類されます。

  • プロダクション
  • …ハト、フラワー、パラソル、フラッグ、ピラミッドなどモノが出てくるもの
  • スライハンド
  • …カード、ボール、シンブル、ウォンド、ロープ、リングなど
  • イリュージョン
  • …箱のような大掛かりな仕掛けを使ったもの

イリュージョンはマジックショーの花形です。

日本では初代引田天功(ひきたてんこう)さん、2代目引田天功さん(別名プリンセス天功)が有名ですね。

海外ではデビット・カッパーフィールドやジークフロイト&ロイ。(ちょっと古いでしょうか?)

最近は山上兄弟がイリュージョニストとして活躍しているようです。てじなーにゃ♪

イリュージョン・ミュージアム~幻影博物館~の場所

イリュージョン・ミュージアム~幻影博物館~は、2017年10月にオープンした「ミライザ大阪城」の地下1階にあります。

最寄り駅のJR大阪城公園駅から徒歩15分くらい。JR森ノ宮駅からも歩いていけます。

目の前には大阪城天守閣!

大阪城

ミライザ大阪城は素敵な建物です。

ミライザ大阪城

イリュージョン・ミュージアム~幻影博物館~レポート

ミライザ大阪城1階の向かって右端にチケット売り場があります。

入場料は大人1,200円/小人(4~11歳)700円。合わせてショーのチケット(500円)を購入できます。ショーは30分おきに公演されているのでいつ行っても見られる感じです。

チケットを買って階段を降りるとIllusion Museumの素敵な看板が!ここからマジックの世界に入ります。

イリュージョンミュージアム

  1. 歴史展示
  2. 伝説
  3. 違和感
  4. 精霊
  5. 錯覚
  6. 解明
  7. 幻惑
  8. 浮揚
  9. 無限
  10. 撮影
  11. イリュージョンショー

あまり説明するとネタバレになって面白くないので、この言葉だけにとどめておきます。

最初の歴史展示では、過去の有名なマジシャンの紹介パネルやマジックの道具を展示してました。

見学時間は20~30分くらい見ておけば良いでしょう。イリュージョンショーを見たあとでもう一度展示を見ることもできます。

撮影コーナーではこんな写真を撮ることもできます。ジグザグボックス!

イリュージョンショーの入り口前にはタンブラーやバッジなどのグッズと小さなマジック道具を売ってました。

イリュージョンショーはほんとに目の前で見られる!迫力満点

ショーは15分。平日に行ったのでガラ空きでわたしたちの他には1組のお客さんだけ。最前列で見ることができました。

といっても客席は3列くらいなのでどの席で見ても目の前で繰り広げられるイリュージョンを楽しめるでしょう。

ショーを楽しむコツは、不思議な世界を素直に楽しむこと。

どうなってるの~?なんて考えるより、イリュージョンの言葉どおり幻想・幻影の世界にひたりましょう。

まとめ

以上、イリュージョン・ミュージアム~幻影博物館~のレポートでした。

気軽にマジックの世界にふれることができ、目の前でマジックショーを体験できる施設なので大阪観光のおすすめスポットです。