マネーフォワードアプリの使い方。家計簿はスマホでささっとつける!

マネーフォワードの使い方

こんにちは、ローズマリ-です。

家計簿アプリとして有名な「マネーフォワード(Money Foward)」

インデックス投資ナイトで登壇した若手投資ブロガーさんも多く使ってました。

私も資産全体をざっくり管理するのに使ってます。資産総額や資産割合がすぐわかって便利です。

インデックス投資ナイト2019参加レポートインデックス投資ナイト2019に参加した感想。いろんな人と交流できる楽しい会でした。

でも家計簿はマネーフォワードではなくパソコンのフリーソフトを使ってました。

毎日のお金の出入りや手元の現金を管理するにはこの方が良いと思ってたのですが、家計簿をつけるのが面倒になってきました。気づけば2週間分くらいのレシートがお財布に溜まってることも・・・

2週間分のレシートを家計簿ソフトに入力して、お財布の中の現金を確認してってやってると結構時間がかかります。

家計簿をつけるのに時間をかけるのは無駄!と気付き、

  1. 食費も含めて支払いはできるだけクレジットカードや電子マネーにする。
  2. 私のお小遣いとして使うお金は別財布にして細かい家計簿をつけない(おこづかい1万円、のように記録)
  3. マネーフォワードアプリを家計簿としても使う。現金を使ったときはスマホでささっと入力

これで家計簿をつける時間を大幅に減らすことができました。

今まで使いこなせてなかったマネーフォワードの使い方をマスターしたので、家計簿としてマネーフォワードを使うための方法を紹介します。

マネーフォワードの使い方:資産総額や内訳をざっくり管理する

マネーフォワードでは資産総額、内訳を見ることができる。

マネーフォワードアプリを開いて「口座」→「内訳」をクリックした画面です。

マネーフォワード画面 口座内訳

  • 資産総額
  • それぞれの資産割合(%)

をすぐに見ることができます。

有料版にすると内訳グラフも見ることができますが、無料版でもWebページでこんなふうにグラフを表示できます。

マネーフォワード資産内訳円グラフ

マネーフォワードの使い方:銀行口座、証券口座を連携する

銀行口座、証券口座を連携しておけば自動的に情報をアップデートしてくれます。

新しい口座を追加するには、右上の「+ 追加」をクリックすると「連携項目一覧」という画面が出てくるので

マネーフォワード 銀行口座を追加する方法

銀行や証券会社を選んでID、パスワードを入力すればOKです。

手入力で資産を追加するのはアプリではなくWeb版で

ネットバンキングに対応していない銀行口座のお金は、アプリではなくWeb版のマネーフォワードで入力します。

マネーフォワードにログイン後、「資産」をクリックすると「手入力で資産を追加」というボタンが出ます。

マネーフォワード 手入力で資産を追加する方法

資産の種類、資産の名称、現在の価値を入力すると資産に反映されます。

定期預金なら購入日も書いておくと満期のときがわかって便利です。

自分の資産をすべて入力すれば、いつでも資産総額がわかります。ダウンロードはこちらからどうぞ。



マネーフォワードを家計簿として使う

クレジットカード・電子マネーで支払ったものは自動入力される

クレジットカードや電子マネーも上で書いたのと同じやり方で連携できます。

nanacoカードを連携するのであれば「連携項目一覧」からnanacoを選び

マネーフォワードにnanacoカードを連携する

ログインID、パスワードを入力して

マネーフォワードにnanacoカードを連携する

「連携する」ボタンを押せばOK!

連携しておけば、支払った金額は自動的に入力されます。

費目(カテゴリー)が間違っていればアプリで修正できます。一度修正すれば次からは同じカテゴリーで記録されます。

マネーフォワードで家計簿に含めたくない項目を「計算除外」にするには

今まで私がマネーフォワードを家計簿として使ってなかった大きな理由なのですが、

自分の口座同士でお金を振替えた場合、こんなふうに収入や支出として記録されてきちんとした家計簿グラフが描けなかったのです。

マネーフォワードの家計簿グラフ。修正前

「支出 未分類」ってなんやねん・・・

新生銀行で振り込みをすると、さらに振り込み手数料が支出に、手数料キャッシュバックが収入に入ってしまい、家計簿としては使えない!と思ってましたが

項目を選んで「計算対象」のチェックをはずすと家計簿から除外できます。

自動的に入力された状態がこちら。

マネーフォワードで家計簿に含めたくないものを計算除外にする

計算対象の右側のマルを左側にずらして保存ボタンを押します。

マネーフォワードで家計簿に含めたくない項目を計算除外にする

この機能をもっと早く知りたかった!

1ヶ月の支出円グラフが出てきました。これは月の途中の状態なので実際の支出はもっと多いです。

マネーフォワード家計簿 支出円グラフ

財布を追加して手元の現金を管理する

「計算除外にする」をマスターして支出がさくっと把握できることがわかったので、手元の現金もマネーフォワードで管理することに。

財布の追加もアプリからかんたんにできました。

「連携項目一覧」から財布(現金管理)を選んで財布の名前と金額を設定します。

マネーフォワードに財布(現金)を入力する

財布の名前を変えれば複数のお財布も管理できます。家計のお財布とお小遣いの財布をそれぞれ入れることもできますね。

現金を使ったらスマホでささっと入力

カードが使えないお店で現金を使ったら、アプリからささっと入力。金額とカテゴリーを入れるだけです。

マネーフォワード入力画面

スマホ一つで入力できるのであっという間。レシートも貯まらなくなりました。



マネーフォワードで家計簿をつけるメリット

お金を貯めるって実はとっても単純です。

  1. 収入と支出の差を大きくする=余剰金を確保
  2. 余剰金を使わず、貯めていく
  3. 資産の一部を定期預金やインデックス投資にしてお金に働いてもらう
  4. 定期預金などの無リスク資産とインデックス投資などのリスク資産のバランスを見て適宜リバランスする

収入と支出の差を大きくする=余剰金を確保

家計簿をつける目的の一つがこれでしょう。

毎月の支出を目に見えるように記録することで「今月は食費を使いすぎてるな…」なんて気づくことができます。

レコーディングダイエットと同じですね。

投資で増やせるお金は数%程度。お金を増やすには「収入-支出=余剰金」を大きくするのが大事です。

ここまでは他の家計簿でもできます。

余剰金を使わず、貯めていく=資産形成

この余剰金をしっかり貯めていくことで資産形成します。

マネーフォワードなら、口座内訳画面でいつでも資産総額を確認できます。

収入の範囲内の支出をしていれば資産総額は増えていく。少しずつでも増えていくことを感じればアプリを開くのが楽しくなるでしょう。

資産の一部を定期預金やインデックス投資にしてお金に働いてもらう

ある程度の金額が貯れば定期預金やインデックス投資にお金をまわしてお金を増やすことができます。

当ブログでも定期預金、インデックス投資について紹介しているのでそれぞれのカテゴリーを見てください。

定期預金などの無リスク資産とインデックス投資などのリスク資産のバランスを見て適宜リバランスする

最初にお見せしたこの円グラフ。

マネーフォワード資産内訳円グラフ

資産運用をするときにいちばん大切なのは

最初に決めたリスク資産と無リスク資産のバランスをくずさないこと

マネーフォワードでは、資産の内訳をカンタンに確認できます。

まとめ

以上、家計簿管理アプリ マネーフォワードの使い方を紹介しました。

資産全体を把握するのにとても便利なアプリですが、家計簿としてもちゃんと使えます。

家計簿をつけるのは面倒だと思っていた方や、今まで紙の家計簿やパソコンの家計簿で消耗していた方に是非試していただきたいです。

ダウンロードはこちらからどうぞ。