未亡人という立場は働く女性として最強かもしれない

シングルアゲイン 独身になってもうすぐ7年になります。

すっかり一人暮らしの達人になり自由な生活を謳歌しています。

(参考記事→ひとり暮らしを癒すもの。一人暮らし歴10年以上の私がペットに代わる癒しを考えてみた。

そんな今、気づきました。今の私の立場って働く女性として最強じゃないかしらと。

springflower

プライベートなことに踏みこまれない

あなたの周りにおせっかいな人はいませんか?

独身でいれば「まだ結婚しないの?」 結婚すれば「子供はまだ作らないの?」 子供ができたら「二人目は?」 二人目が産まれたら「次は男の子(女の子)が欲しくない?」

きりがありません。

1つめと2つめの質問はそれぞれの立場の時に何度も何度も聞かれました。

私には私の事情があるんだからほっておいて~って言いたかったけど、なかなか言えなかったです。

結婚して10年以上経つと子供は?攻撃はなくなったけど、元夫が海外長期出張や単身赴任の時には「ひとりでさみしくない?」と良く言われました。

さみしいですよ。ほんとは。でも「さみしいです」と答えても相手は困るでしょう。作り笑いで「もう慣れました」と答えるしかないです。最後の方はほんとに慣れましたが。

でも未亡人という立場になるとなんにも言われなくなりました。

夫が単身赴任してるなら気軽に「ひとりでさみしくない?」って聞けるんだけ夫が永遠に帰ってこない状況だとこういう質問はタブーと思うのでしょう。

初対面の人に結婚してるんですか?と聞かれたら

「以前は結婚してたけど夫は6年前に亡くなったんです~」

と明るく答えてます。相手はそれ以上詮索してきません。

元夫には申し訳ないけど今の私は自由に楽しく生きてます。

ひとりひとり違う生き方がある。プライベートなことに踏みのはやめよう

独身、既婚、子供がいる、いない。 みんなそれぞれの人生を選択してます。
上記のような質問をしたくなったら自分の人生観を押し付けてないか ちょっと立ち止まって考えて下さい。