材料を入れるだけで料理ができる!シャープの自動調理器具 ヘルシオ ホットクックを使った感想

こんにちは、ローズマリーです。 時短調理には今まで保温調理器シャトルシェフを使ってました。 子育てと仕事を両立されているピヨママさんお勧めの品です。 シャトルシェフは保温用のお鍋と内鍋がセットになってます。 お鍋の中に材料を入れて少し火を入れた後、保温鍋に移しておくと予熱で煮えるので時短調理にぴったりです。 例えばカレーを作る場合、 1.材料を切って内鍋に入れる。(お肉は先に炒めておくと良い) 2.分量の水を入れて沸騰させる。 3.数分経ったら保温鍋に移して一晩放置。 ====== 4.翌日、保温鍋から内鍋を出して再度火を入れ、カレーのルーを溶かして少し煮込めばできあがり。 私がやるのは1~3の工程だけ。4の工程は相方くんがやってくれます。まさにほったらかし料理術! でも相方くんから4の工程が面倒だとクレームがつき、もっと”ほったらかし料理”ができるホットクックを買いました。

ホットクックは水なし自動調理鍋

ホットクックは材料を鍋に入れたらほんとにほったらかしで全自動で料理を作ってくれるという優れものです。だいぶ前から相方くんに欲しい!と言われていたのですがシャトルシェフで充分だと思っていた私はなかなかうんと言えず・・・ようやく重い腰を上げました。 最初に発売されたのは1.6Lのタイプだけだったのですが大容量の2.3Lが発売されたのもきっかけになりました。カレーやシチューはたくさん作り置きしておいたほうが便利ですからね。 届いたシャトルシェフです。赤い色が可愛いです。 カラーのメニュー集がついてます。カレー・スープだけでなく煮物、ゆで物、蒸し物、めん類、発酵(低温調理)、お菓子・パン類も作れます。 中には「まぜ技ユニット」を取り付けます。このまぜ技ユニットで材料を上手にまぜながら調理してくれます。

チキンと野菜のカレー(無水カレー)を作ってみた

このメニューはまぜ技ユニットを取り付けて作ります。 内鍋にトマトの水煮缶(角切り)を入れます。本来のレシピではトマトの角切りです。 玉ねぎ2個をみじん切りにして加えます。 にんにくとしょうがをみじん切りにして加えます。ひたすらみじん切りです。 セロリと人参もみじん切りにして加えます。みじん切りでだいぶ疲れてきました。切るのはほったらかしではできません。 鶏肉とカレールーを加えます。 使ったのはZEPPINカレー。4皿分ということで4個使いました。 自動調理でメニュー1-1を選んでスイッチオン!ボタンを押すとできあがりまでの時間が表示されます。 あとはほったらかしで65分待つだけです。火を使わないので小さいお子さんがいる家でも安全に使えますね。 65分経つとピーピーと音がしてできあがりです。水をいっさい使ってないのにジューシーなカレーができてます。 お皿に盛ってできあがり!トマトの風味たっぷりの美味しいカレーができました。

普通のカレーを作ってみた

無水カレーはみじん切りが大変だったので、普通のカレーを作ってみました。 内鍋に鶏肉と玉ねぎ(くし切り)を入れます。 鶏肉は400グラムぐらい、玉ねぎは2個使いました。 乱切りにした人参2本分を加えます。じゃがいもは痛みやすいので省略しました。 カレールー6個(3/4箱分)、水250mlを 入れます。 自動調理でメニュー1-2を選んでスイッチオン!このメニューは45分でできあがります。

まとめ

相方くんの手を煩わせなくても材料を切るだけでほったらかしで調理できるホットクック。 とても便利な調理器具です。 温め直しもスイッチ一つでできるし、予約調理もできます。 カレーの他に煮物メニューで筑前煮を作ったり、蒸し物メニューで野菜を蒸したりと重宝しています。 あえて欠点をいうと予約時間が12時間までなので朝6時にスイッチを入れてできあがりの時間を20時に、というのができないのが残念です。(できあがり時間は18時まで) そして当たり前だけど切るのはほったらかしではできません。 全然料理ができない人には向いてないです。 相方くんは包丁を扱うのが怖いと言ってるので一人で料理するのは難しいですね。 でも、あらかじめ材料を切って準備しておけば、一人でもスイッチポンで料理ができます。 小さなお子さんがいる家庭や、包丁はある程度使えるけど料理がめんどくさいという人にはホットクックが重宝するでしょう。 小容量1.6Lタイプもあります。