夏の旅行記その1:鳥取砂丘と砂の美術館

こんにちは ローズマリーです。 待ちに待ったお盆休み。日頃の疲れを癒しリフレッシュするために相方くんと2人で旅に出てます。行き先は鳥取〜松江〜出雲。新しくなった出雲大社と鳥取砂丘、そして日本海の海の幸が旅の目的です。鳥取砂丘と出雲大社、私はちょうど4年前のお盆休みに行きました。出雲大社で縁結びをお願いした甲斐があり結婚できたので今回はお礼参り。相方くんはどちらも初めての場所です。これから何回かに分けて旅のレポートを書きます。

大阪から鳥取まで

交通費節約のため高速バスを使いました。電車なら一人6,470円だけど高速バスなら3,700円。二人分にすると5,440円のコスト削減できました。 JRなんば OCATのバスターミナルから出発!

ランチはすなば珈琲

高速バスに3時間半乗って鳥取に到着しました。まずはランチ。スターバックスに対抗して(?)できた鳥取駅前のすなば珈琲へ行きました。お昼どきでしたがそんなに待たずに入れました。 中に入ると可愛い砂のオブジェがあります。 フライドブロウンランチには大きなエビフライがたくさん乗ってました。 見てください。このボリューム! ライス、サラダと食後の珈琲とドーナツもついて980円とリーズナブルです。 ドーナツは優しい味。珈琲も美味しかったです。

鳥取砂丘

路線バスに乗って鳥取砂丘へ。綺麗な景色だけど暑い!! 帽子とサングラスで防御して砂丘の頂上まで歩きました。砂が熱くなってるのでサンダルだと火傷しそうです。きちんとした靴をはいて歩きましょう。 砂の中を歩くのは、一歩足を進めるたびに砂の中に沈んでしまうので結構ハードです。特に登りはつらい。 なんとか頑張り頂上へ着きました。ここからは日本海の綺麗な海が見えます。 またまた頑張って歩き、元の場所へ。ここでラクダに乗りました。 6歳のラクダ、マリーちゃんです。約4分間ラクダに乗って散歩できました。一人1300円。ラクダに乗ってすぐに写真を撮ってくれてミニサイズの写真がサービスでもらえます。大きなサイズの写真は1100円で購入なので、パスしました。手持ちのカメラでも写真を撮ってくれます。

砂の美術館へ

鳥取砂丘 砂丘会館から歩いてすぐの場所に砂の美術館があります。 接着剤などを使わず、砂と水を混ぜて圧力をかけて固めたものを彫刻していろんなオブジェを作ってます。 今の展示は「砂で世界旅行・南米編」2016年4月16日〜2017年1月3日までやってます。砂からできてるとは思えないほど美しく迫力のある展示でした。 ●サンティアゴ大聖堂 カトリックの国チリの総本山協会だそうです。 ●インカ道とアンデスの自然 ヘビの模様が美しい。砂でこんな表現ができるなんてすごいです。 ●伝説の黄金郷 エルドラド これが一番大きなオブジェでした。 「海の向こうには黄金の国があるらしい」多くの探検家を惹きつけたこの噂が伝説となり、黄金への野望に駆り立てられた探検家はアンデスの険しい道を歩み続けたそうです。 ●屋上からは鳥取砂丘が一望 ●アルパカさんがいました 展望広場へ行く途中には小さな砂のオブジェが飾られていて、アルパカさんの姿も発見しました。 大迫力の展示 砂の美術館。鳥取砂丘へ行ったら是非この砂の彫刻を見てください。

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