財布はなくしても鍵は絶対なくさない!鍵をなくさないための究極の方法とは

      2017/10/22





こんにちは ローズマリーです。
先日財布を数日なくしてしまい、対策として紛失防止タグを買ったことを書きました。

参考記事→財布をなくした時にすることと、財布をなくさないための予防策

財布と同様、なくして困るのは家の鍵です。最悪財布をなくしてしまっても定期券があれば家に帰れますが、鍵をなくしたら家に入れない!

今は相方くんと一緒に住んでるので中から開けてもらうことができますが、一人暮らしだったら野宿しないといけません。

なので鍵だけはなくさないようにしっかり対策しています。

なぜ対策してるかって?

以前、鍵をなくして困った経験があるからです。なんでも失くしやすい私。しっかりしないといけませんね。

ということで家の鍵をなくした時にできることと、絶対に鍵をなくさないように私がしている対策を紹介します。

家の鍵をなくしてしまったら(持ち家の場合)

1回目の対応

まだ元夫と一緒に住んでいた、かなり昔のことです。正確には鍵をなくしたんじゃなくて鍵を持って出かけるのを忘れたのですが。

元夫の方が後で家を出たので家の鍵は閉まってます。

帰ってきたらカバンの中に鍵がない!

運の悪いことに、元夫はその日から数ヶ月出張で帰ってこない!

こんな時どうしたらいいのでしょう。

マンションの管理人さんが合い鍵を持っている?賃貸住宅の場合は大家さんが持っているかもしれませんが、持家分譲マンションの場合はそんなことはありません。誰も合い鍵を持っていないので鍵屋さんに頼んでこじ開けてもらう必要があります。

カギの110番などの業者さんに頼んで鍵をあけてもらいましょう。

マンションの鍵は簡単に開けられる!空き巣に入られないように対策しよう

鍵の110番さんに来てもらって鍵をあけてもらいました。開け方は2種類あります。鍵を変えずに開ける方法と、物理的に鍵穴を壊して鍵を付け替える方法です。

まずは一番目の方法を試してもらいました。
業者さんは、マンションのドアについているのぞき穴の部品を取り、そこから中に棒を入れて器用に内部からドアロックを解除してくれました。

無事にあいたドアを開けると、そこには私の鍵が。一安心しました。

鍵を変えることなくドアを開けることに成功しましたが、この方法で簡単に鍵が開くということは空き巣さんにも狙われやすいということ。さっそくホームセンターで「サムターン回し防止具」を買ってきて鍵穴の周辺に取り付けました。

ドアにのぞき穴があるタイプの家にお住いの方は、空き巣防止のためにつけておくことをおススメします。

2回目の対応

今度はひとり暮らしの時です。帰ったら鞄の中に鍵がない!

サムターン回し防止具をつけているのでもう1回目のような対応はできません。鍵穴を物理的に壊して開けてもらいました。

二度と鍵をなくさないよう今はしっかり対策しています。

家の鍵をなくさないための対策

大きめのキーホルダーをつける

鍵は小さいのでカバンの中にあっても見つけにくいです。大きめのキーホルダーをつけて目立つようにしましょう。特徴のあるキーホルダーを付けていれば落とした時でも探してもらいやすいです。(だから、落とさなければいいんだってば!)

定位置を決める

鍵、どこに入れたっけ?と探すことは良くありませんか?そうならないようカバンの中にしまう場合は必ずこのポケットに入れる、という定位置を作りましょう。チャックが閉まるポケットなら更に安心です。

家に帰った後で置く場所も決めておくと出かける時にあわてずにすみます。私は玄関に小さな入れ物を置いて鍵の定位置にしています。


こんなオシャレな入れ物があるとよいですね。

鍵を絶対なくさないための究極の方法とは?

うっかりカバンを落としたり転んだりしても鍵をなくさないために私がしているのは

カバンと鍵を物理的にくっつける!
まず鍵には大きめのキーホルダーをつけてます。
そしてキーホルダーには金具がついてます。

この金具には紐がついていて、もう片方はカバンについてます。

私のカバンにはこういうのがついてましたが、ついてない場合は100均ショップでストラップを買ってカバンにつけるのが良いです。


こんなのです。

これでカバンから鍵が落ちることはありません。まさに究極の対策!

みなさんも大事なものはなくさないように注意して下さい。

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