こんにちは、ローズマリーです。
今年は英語、特に洋書多読を頑張る!と年初に宣言しました。
2025年のふりかえりと2026年にやりたいこと
私にしては珍しく熱が冷めることなく読書を続けていて、1月は25冊約15万語を読むことができました!
今までは読めても月に1冊1万語くらいのペースだったのでかなり頑張りました。
読んだ本の紹介とそもそも多読って何?というお話を。
洋書多読と多読三原則
多読とは、たくさんの本(文章)を読んで英語を身につけるという学習法です。
やさしい絵本から始めて少しずつ文字の多い本へ読書の幅を広げていくと、やがてペーパーバックが楽しめるようになるというものです。
多読三原則というのがありまして
- 辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
- 分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
- 合わないと思ったら投げる (1,2の原則で楽しく読めない本は読まない)
私は15年前くらい前に多読に出会って2年くらいは洋書を読んでいたのですが、次第に熱が冷めて当時読めていた感覚もすっかり忘れていて。一からやり直す気持ちで新たに読み始めてます。とりあえず100万語通過を目標に!
1月に読んだ本で印象に残ってるもの
Who was シリーズは今の私にはレベルが合ってるかも
今年最初に読み終えたのはイタリアの天文学者・物理学者ガリレオについての本。
Who wasシリーズは英語圏の子供向けに書かれたものなので比較的読みやすいとされてます。
●Who was Galileo?語数7,680
昨年秋、大阪市美術館の「天空のアトラス イタリア館の至宝」でレオナルド・ダ・ヴィンチの手稿を見てこちらを読んだのに続いてのWho wasシリーズです。
レオナルド・ダ・ヴィンチは1冊読むのに1か月くらいとゆっくりしか読めなかったのですが少し慣れてきてペースアップでき、続けて
●Who Was Wolfgang Amadeus Mozart?語数7,500
最初の頃は「辞書は引かない」を実践できず、わからない単語をノートに書いて調べながら読んだりしていたのですが、大谷選手の話で野球用語がたくさん出てきたところで「あ、これは野球用語だから飛ばしてもいいや」と思えるようになって読むスピードが上がりました。
Kindleで読んでるのでわからない・大事そうな単語にはハイライトをつけたりしてますが調べるのは最小限にして「きちんと理解する」より「スピードを上げて読む」を重視しています。
マジックツリーハウスシリーズ
葉っぱのフレディ
●Fall of Freddie the Leaf: A Story of Life for All Ages語数1,230
マチルダ
●Matilda 語数39,785
難しい・わからない単語満載なので普通に読んでいたら全然進まないのですが、速く読むための裏技的工夫が「オーディオブックを併用する」こと。
Audibleで音声を購入するとチャプターごとに音声を聴けて便利ですし、このくらい有名な本だとYouTubeで「本の題名 Audiobook」と検索すると音声データが見つかることも多くてマチルダもYouTube音声とともに読みました。
理解度は60%くらいですが物語の大まかなストーリーは追えていると思います。
マチルダは天才少女。5歳の頃から図書館に通って本を読みまくり、小学校に上がった時には大人向けの本も読破してるし算数の九九もバッチリ。たくさん本を読んでいるので考え方も大人。だけど両親はマチルダには無関心で全然教養がない。唯一の理解者である若い女性の担任の先生と仲良くなって先生の秘密を知ってそこから。。。と先が気になるストーリーだったのであともうちょっと、もうちょっとという感じで夢中で読めました。
1月の洋書多読まとめ
毎年「今年こそは!」と思いつつなかなか進まなかった洋書多読。
1月は1か月間熱がとぎれずたくさん読むことができて良かったです。
続けることができた理由は「背伸びしないでかんたんな本を読む」ことと「読みたい・興味がある本を読む」こと。
そしていつでも、細切れの時間にさっと読めるようにスマホ版Kindleをメインで使っていること。
Kindle Paper Whiteも新しいのを買ったのですが、やっぱりスマホのほうが手に取りやすいんです。
子供向けの洋書の品ぞろえが豊富な大阪市図書館のカードも作ったので、紙の本も併用して2月末にも良い報告ができるよう多読熱を切らさないようにします。
もし、この記事を見て洋書多読に興味を持った方がいたら。
最初の1冊として私の一押しはこちら。
全部で4冊ありますが、SPRING、STORY、A LOST BUTTON、A SWIM、THE LETTERの5話が入っているこれが一番のお気に入りです。アーノルドローベルさんご本人が朗読している音声版もバックミュージックが素敵で癒しになります。
Happy Reading!