こんにちは、ローズマリーです。
今年1月からはまっている洋書多読。
1月は25冊約15万語を読んだのですが、2月は21冊約20万語読めました。
なかなかいい感じで続けています。
【洋書多読】1月に読んだ洋書。Who wasシリーズで勢いをつけて25冊15万語読めました!
2026年2月に読んだ本で印象に残っているもの
マジックツリーハウスシリーズ
大阪市図書館で借りられることがわかり、13巻から20巻まで読みました。
4巻でひとつのシリーズになっていて28巻まであります。
Curious Georgeシリーズ
「おさるのジョージ」でおなじみ、Curious Georgeシリーズも図書館にあって読みやすい絵本です。
Kindle unlimited対象のものもたくさんあったのでもっと読みたいです。
●Curious George語数927
おさるのジョージが、友達の黄色い帽子のおじさん(Yellow hat man)と出会って船で連れてこられるまでのおはなし。
●Curious George takes a job 語数1,376
窓ふきをしたりお皿を洗ったり。ジョージは一生懸命働きますが…
●Curious George rides a bike語数1,545
かわいい動物が主人公
●The Penguin who wanted find out語数7,000
同じ作者さんのThe Cat Who wanted to go Homeもおすすめです。
長めの児童書
●The Witches 語数36,547
両親が事故で亡くなっておばあちゃんと一緒に住むことになったボク。
魔女(Witches)のことを良く知っているおばあちゃんに色々聞いていたらひょんなことから魔女たちに出会ってしまい魔法をかけられてネズミにされてしまいます。
おばあちゃんが意外にも勇敢で魔女と戦うためのアイデアを色々思いついたりして面白い。
次の展開が気になって語数の割に早く読めました。とてもおすすめ!
●Because of Winn-Dixie 語数22,311
引っ越してきたばかりで友達もいなく、お父さんは牧師の仕事に熱中しているのであまりかまってもらえずさみしい気持ちで過ごしてます。
が、ある日スーパーマーケットで一匹の犬と出会ったことから少しずつ周りの人たちと交流が生まれていき・・・
さみしい、つらい思いをしているのは自分だけじゃないと気づいていくOpalの心情に共感し最後は涙、涙で読みました。
●Someday Angeline 語数27,555
Holesよりは読みやすいかなと思って手を出しました。
天才少女Angelineが主人公。ごみ収集車に乗っているお父さんが大好きで、生まれる前の海の記憶を持っていて水族館が大好き。
天才ゆえに自分より年上の学年のクラスにいるのだけど、精神年齢は年齢相当なので先生ともクラスメイトともうまくいかず友達がいなくて孤独なAngeline。
お父さんはAngelineのことが大好きだけど、Angelineの才能をつぶしてしまわないかを気にしてAngelineに対してどうふるまったら良いのか戸惑っている感じで。
お昼休みにGaryという男の子と出会って仲良くなり、Garyの担任の若い女の先生に出会って少しずつ変化が訪れます。
子供向けとはいえ大人でもじゅうぶん楽しめる少しせつないお話でした。
●There’s a Boy in the Girls’ Bathroom 語数35,483
落ちこぼれの小学生男の子Bradleyが主人公。授業は聞かないし宿題も一度もやったことがなくいじめっ子でクラスの嫌われ者。性格もひねくれてる。こういうストーリーの場合、家庭に問題があることが多いのですがBradleyの両親もお姉さんもとっても優しくて。なんでこんなにひねくれてるの!?と最初は全く主人公に感情移入できずにいました。でも読み進めるうちに、天才少女が理由なく天才であるようにBradleyが落ちこぼれなのも理由なんてないのだと受け入れられるようになりました。
スクールカウンセラーのCarla先生がほんとに粘り強くBradleyと向き合って少しずつだけど宿題をやったり授業を真面目に聞けるようになっていくのです。
といってもひねくれものだから一筋縄にはいかないのですが。
まとめ
図書館でかんたんな本をたくさん借りたり、スマホに入れたKindleアプリで隙間時間に読んだりして2月はたくさんの本を読めました。まだまだわからない単語はたくさんあるし意味がわかりにくい文章もたくさんあるけど、英文に対するアレルギーはだいぶ減りました。
3月は少し背伸びをした本にもチャレンジしつつ、子供向けの本も読みたいです。
Happy Reading!