金利1.1%!みずほ信託銀行の特別金利お取引感謝キャンペーンで定期預金を1時間で作る方法

みずほ信託銀行

退職金を受け取ったばかりのローズマリーです。

いろんな銀行の退職金キャンペーンを調べましたが、一番もらえる利息が多かったのは退職金キャンペーンではなくみずほ信託銀行の「特別金利お取引キャンペーン」でした。金利はなんと1.1%!(1000万円以上の預け入れが必要です。500万円以上1000万円未満の場合は金利0.75%です。)

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新しく口座を開設して定期預金を作ったのでその方法を紹介します。また満期になったお金を他の銀行口座に移す方法も書いてます。

注意
このキャンペーンは2018/2/28に終了しています。

500万円以上というまとまったお金がない方には大阪信用金庫の「ネットDE定期」、だいしん未来支店の定期預金「センス」がおすすめです。どちらも金利は0.370%です。(2018.3.5現在)

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みずほ信託銀行のキャンペーン定期預金を利用するためには銀行での口座開設が必要

私はみずほ信託銀行に口座を持ってません。

電話で問い合わせると、みずほ信託銀行は店頭でしか口座開設できないそうです。 定期預金を作るのも店頭に行く必要があります。

定期預金を作る前に口座にお金を入れないといけないので

    • まず銀行へ行って口座開設する
    • 開設した口座にお金を振り込む
    • 再び銀行へ行って定期預金を作る

というステップを踏む必要があります。

口座を開設するのと定期預金を作るのを別の日にするなら2回も銀行へ行かないといけないの?

交通費と手間を考えると面倒ですね。現金を持っていくのも怖いし、そもそも1000万円ものお金をATMで一度に引き出すことはできません。

でも大丈夫。一度銀行窓口へ行くだけで口座開設と定期預金を作ることができました。 所要時間は約1時間でした。

どうやって口座開設と定期預金を1回でできたのか。事前準備と銀行での手続きを紹介します。

事前準備 :ネットバンキングの振込限度額を変更する(新生銀行の場合)

私はメインバンクに新生銀行を使っています。退職金も新生銀行に振り込まれました。

いつもはパソコンからインターネットバンキングで他の銀行に振り込んでましたが、スマホからでも振込ができることがわかりました。

それなら、口座を開設した後にネットバンキングで振り込めば良いですね。

でも1日当たりの振込限度額は200万円と表示されてました(初期設定では50万円です)。

この振込限度額は電話で変えることができます。

200万円を超える限度額の設定をご希望のお客さまは新生パワーコール(0120-456-007 つながりましたら、*2→2を押してください)

オペレーターさんにつながると、振込限度額の上限は無いそうなので、今回定期預金に入れたい金額に限度額を上げました。

*振込限度額は各ネット銀行で異なります。新生銀行以外の場合は限度額は調べて下さい。 ちなみに住信SBIネット銀行の振込限度額は1000万円でした。

みずほ信託銀行での口座開設

いざ出陣!みずほ信託銀行の窓口に出向きます。

朝イチで行けば空いていると言われたので9時過ぎぐらいに到着しました。 必要なものは、印鑑と身分証明書とスマホ、そしてネットバンクのセキュリティカードです。

(事前に聞いた時はマイナンバーカードも要ると言われましたが、結局使いませんでした。)

氏名、住所などを3枚くらい書いたら口座が開設できます。最初に1000円入金しないといけなかったので1000円は現金で持って行きましょう。

普通預金と定期預金の両方が一つになった総合口座の通帳をもらいました。

(待っている間にスマホから新生銀行にログインしておくと次の作業がスムーズにできます。)

みずほ信託銀行の口座へネットバンクから入金する

銀行口座ができたら、新生銀行のネットバンキングにログインして新しくできた口座にお金を振り込みます。

パソコンからのログインでは、口座番号、暗証番号、パスワードを入力した後にセキュリティカードの番号入力をしないといけないのですが、スマホからならログインは口座番号、暗証番号、パスワードの入力だけでOKです。

振込手続きの際にセキュリティカードの番号入力が必要になります。

ネットバンキングで振り込んで5分くらいすれば、みずほ信託銀行の口座にお金が反映されました。 この時間も各銀行で異なるそうですが長くても30分くらいだそうです。

みずほ信託銀行で定期預金を作る

お金が振り込まれたことが確認できたら定期預金申込書に氏名と預け入れ金額を記入します。 さきほど預けた1000円も定期預金に入れることができます。

少し待つと定期預金欄に記入された通帳を返してもらえます。これで手続きは終了。窓口にいた時間は1時間弱でした。

もしかしたら別の投資商品を信託を勧められるかも?と心配していましたが、なんの勧誘もされず淡々と定期預金を作ってくれました。

みずほ信託銀行 キャンペーン定期預金の解約方法

定期預金は自動継続で、3ヶ月をすぎると金利は下がります。

3ヶ月の満期時に解約したいなら、満期日の前に届く通知書に記入して返送すれば良いとのことでした。

(2018.3.20追記)

満期の半月ほど前に書類が届きました。書類に解約したお金を振り込みたい銀行口座を書き、通帳と一緒に送ると解約手続きが完了します。後日利息の計算書と通帳が返送されました。

事前に聞いていた通り、簡単に解約でき、投資商品の勧誘もなかったので良いキャンペーンでした。

注意
定期預金が満期になった方には、新しい投資商品の勧誘レターが届いているでしょう。定期預金と投資信託との抱き合わせ商品は、定期預金の利息よりも投資信託の手数料の方が高いので気をつけて下さい。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。→退職金の運用は銀行まかせでいい?相談に行く前に気をつけてほしい3つのこと
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みずほ信託銀行の定期預金が満期になり、お金が振り込まれました。

(2018.4.14追記)

無事に満期日を迎え、新生銀行の口座にお金が振り込まれました。

振込手数料は無料で元本と税引き後の利息がちゃんと入ってました。

このお金は、紀陽銀行の退職金キャンペーンに回します。

紀陽銀行の退職金定期預金(年利1.0%・3ヶ月)を作った感想

まとめ

以上、みずほ信託銀行の特別金利お取引感謝キャンペーンで定期預金を1時間で作る方法を紹介しました。

参考にしていただけるとうれしいです。