THIRD石垣島のオールインクルーシブステイと美しい海を楽しむ。3泊4日石垣島旅行記(後編)

玉取崎展望台の景色とハイビスカス

こんにちは、ローズマリ-です。

Go Toキャンペーンを利用し、3泊4日で石垣島へ行ってきました。

THIRD石垣島ホテルに2泊してオールインクルーシブステイを楽しみ、チェックアウトしてからの記録です。

前編はこちらの記事をお読みください。

THIRD石垣島ルーフトップTHIRD石垣島のオールインクルーシブステイと美しい海を楽しむ。3泊4日石垣島旅行記(前編)

3日め:シュノーケル、小浜島散策、マエサトビーチ、沖縄料理。盛りだくさんの1日

アクティブに海を楽しむ!シュノーケルツアーに参加

午前中は、前日に申し込んだ幻の島 お魚畑シュノーケルツアー(午前発)に参加。離島ターミナルでツアー料金を払ったあと8時発小浜島行きの船に乗ります。

服の下には水着とラッシュガード着用。服も乾きやすいランニングウェアにしました。船やシュノーケルボートには着替える場所がないのです。

離島ターミナル名物、具志堅用高さんのモニュメント

石垣島の具志堅用高モニュメント

30分ほどで小浜港に到着。このときは雨でした。

小浜港

シュノーケルボートの出発は9時10分。私が参加したツアーには小浜島に宿泊している方が多かったです。こんなかわいいボートに乗りますよ。

シュノーケルボート

まずは干潮時にだけあらわれる「幻の島」(浜島)を目指します。シュノーケルボートの中で洋服を脱いで水着(+ラッシュガード)の上から全身ウェットスーツを着ます。

ウェットスーツ

シュノーケルボートから見える海もキレイです。

シュノーケルボートから見た海

幻の島へ到着。このときは小雨でした。

幻の島

幻の島は遠浅の海なのでシュノーケルの練習にぴったり。マスクとフィンをつけてしっかり教えてもらいます。シュノーケルは約10年ぶりで、ボートの中ではちゃんとできるかな…とドキドキでしたがスタッフの方の優しい指導のおかげで不安がなくなりました。

練習を終えたら、「お魚畑」といわれるシュノーケルスポットへボートで移動。この頃には雨も上がって晴れてきていい感じになってきました。

シュノーケルしながら写真を撮ることはできなかったので(次行くときは防水ケース持って行きます!)イメージ写真を。

シュノーケルイメージ

海の中のサンゴと魚

最初はおっかなびっくりでしたが、慣れてくるととても楽しい!海の中のカラフルなサンゴや魚を見ながらゆらゆらと泳いでいるのは不思議と落ち着く時間でした。泳ぐのに疲れたら浮きにつかまって周りを見渡し、また海の中をのぞきこむ。思い切って参加して良かったです。

シュノーケルタイムが終わったら小浜島へ。ウェットスーツを脱いだらボートの中に真水が入ったペットボトルがあるので海水を洗い流して着替えます。といっても着替え場所はないので水着の上からささっとなにか羽織る感じですね。すっぽり着れるワンピースが便利だと思いました。

小浜島散策。大岳と西大岳からの絶景

シュノーケルボートを降りて港のトイレで軽く身だしなみを整えおわったのは12時20分頃。次の船が出るまで時間があったので港から歩いていける大岳(うふだき)まで歩いて行きました。

大岳(うふだき)の標高は99m。小浜島で一番高い丘ですがそれほど高くないので最後に少し階段を登るくらいです。途中の道にヤギがいたりさとうきび畑があったりとのどかな風景でした。

小浜島のサトウキビ畑

30分ほど歩くと大岳へ登る階段が見えてきます。

小浜島大岳への登り口

頂上からの眺めは絶景!

小浜島大岳からの絶景

時間があったので隣にある西大岳へも行ってみました。頂上からそのまま行く道がわからなかったのでいったん山を降りて(といってもそんなに時間はかかりません)少し歩くと西大岳への登り口があります。大岳頂上から西大岳の頂上までは20分くらいでした。

こちらも絶景です。見える方向が違うので大岳とは違った景色が楽しめます。

小浜島西大岳からの眺め

ちゅらさんの石碑がありました。

西大岳ちゅらさんの石碑

西大岳から降りていくときも上から海を見下ろせてとても良い景色。のんびり歩いて小浜島へ戻ってきたのは14時頃でした。歩き始めたのが12時20分なので1時間40分も歩いてます。さすがに疲れたのでスイーツで休憩。港の近くにある島cafe coyoteでマンゴーのかき氷マンゴーマウンテンをいただきました。プラス50円でミルクも追加しました。

小浜島cafeのマンゴーパフェ

海を眺めながらスイーツを食べて船が出るまでゆっくりするつもりだったのですが…

ねえさん、事件です!

エメラルドグリーンの海(小浜島)

お天気の加減なのか、海の色がぐっと深いエメラルドグリーンに!港の近くでいろんな角度から海の色をながめてました。

エメラルドグリーンの海小浜港

たくさん遊んだ後14時45分発の船で小浜港を出発。石垣島へ向かうフェリーの中で考えてたのは「今晩、何を食べよう?」今日のホテルは食事がついてないのです。お昼ごはんも食べてないですしね。

石垣島のおいしいものは石垣牛とマグロのようです。ネットでマグロ専門店など見ていたのですが事前に予約しないと無理そう。残念!ですが石垣港近くにお昼から開いているお店を見つけました。離島ターミナルから徒歩30秒のマルハ鮮魚

海を眺めながらマグロとオリオンビール!

マルハ鮮魚のマグロとオリオンビール

お刺身とビールを買ってセルフで席で食べるシステムです。マグロは一人では食べ切れないほどの量が入って500円。THIRD石垣島に泊まっているならここで買ってお部屋で食べるのも良いですね。

朝から半日シュノーケルしたあと1時間以上歩いて山登りしたのでさすがに疲れました。しばらく休憩しました。

ホテルに移動して夕方のマエサトビーチの風景を楽しむ

3泊めのホテルはマエサトビーチの近く。バスに乗って移動しました。

リゾート感満載!豪華ですね。

マエサトビーチANAホテル

マエサトビーチANAホテル

マエサトビーチANAホテル

本日のホテルはここANAインターコンチネンタル石垣リゾート…のすぐ近くにあるコンフォートホテル石垣島です。

コンフォートホテル石垣島

マエサトビーチへのアクセスは抜群。ホテルのすぐ横(写真の左側)からANAインターコンチネンタル石垣リゾートの敷地内を通ってビーチに出られます。

お部屋はとてもシンプルですがベッドの他にテーブルと椅子があり狭さは感じませんでした。

コンフォートホテル石垣島の部屋

コンフォートホテル石垣島の部屋ソファーコーナー

バスルームもあり湯船にゆっくりつかることができます。

コンフォートホテル石垣島バスルーム

荷物を置いてささっとシャワーを浴びたら夕方のマエサトビーチへ。ホテルのフロントでバスタオルを貸してくれるので水着でそのまま海へ出られます。

夕方の海と白いパラソル。

マエサトビーチ夕方の海と白いパラソル

左側の遊具があるところは有料のマエサトオーシャンパーク、右側の海には自由に入れます。

夕方のマエサトビーチ

私も足だけ海につけてみたりしましたが、泳いでいる人がいない・・・ビーチの利用は午後6時までだったのです。ちょっと来るのが遅かったかな?でも夕暮れの海を見られて満足です。

石垣島最後の夜は沖縄料理を楽しむ

帰りのフェリーから考えていた「今日の夕食は何を食べようか」問題。

バスやタクシーを使って街の中心部に出ても良かったのですが、ホテルの近くに良い居酒屋さんがあると聞き行ってみました。沖縄・石垣料理と八重山そばの店いちばんざぁ。場所はANAインターコンチネンタル石垣リゾートの目の前、真栄里東バス停からも近いです。

ひとりなので飛び込みでも大丈夫かな?と思ったら満席でした。予約しておくほうが良いです。

お店に入れる時間までANAインターコンチネンタルホテルのロビーで優雅に待ちます。

ANAインターコンチネンタルホテルのロビー

お店から電話がかかってきて入店OKと。沖縄料理を楽しみますよ~

とりあえずビール!と島豆腐の珍味三種のせ。

いちばんざぁ突き出しと豆腐

石垣牛サーロイン卓上焼きしゃぶ。お肉はどどーんと広げた状態で運ばれてきて、卓上で炙りながらくるくると木の棒に巻き付けてくれます。

石垣牛卓上焼きしゃぶ

グルクンの唐揚げ。お酒は泡盛です。

グルクンの唐揚げ

このあとジーマミー豆腐も頼んで最後はアイスで締め。たくさん食べました。

ホテルへ戻ってゆっくりお風呂に入り、VODでナイツ独演会など見ながら眠りにつきました。

4日め:玉取崎展望台からの眺めを楽しんでから石垣空港→関西空港へ

石垣島最終日はバスで玉取崎展望台まで行ってそのまま石垣空港へ移動する予定です。出発時間まで余裕があるので昨日入れなかったマエサトビーチをリベンジ!の前に朝食です。

コンフォートホテル石垣島の朝食

朝食場所はフロントの横。ハイビスカスが咲くお庭を見ながら食べることができます。

コンフォートホテル石垣島朝食場所

朝食はバイキング方式。コロナ対策のためお料理をとるときはビニール手袋着用でした。昨日の夜たくさん食べたのであまり食欲がわかず、ジュースメインの朝食です。

コンフォートホテル石垣島の朝食

ロビーには本も置いてあって自由に読むことができます。お気に入りの絵本を読みながら朝食を楽しみました。

朝のマエサトビーチを散策

夕方とは違う表情を見せる朝のマエサトビーチです。空も海も青い!

朝のマエサトビーチ

朝のマエサトビーチ

遊泳できるのは朝9時から。水着になって少しだけ海へ入ってみたりしました。

ゆっくり朝の海を楽しみたいところですが次の予定が詰まってます。ぎりぎり粘って15分だけ海を楽しみ、そこから大急ぎでホテルへ戻ってシャワーを浴びて身支度をして9時50分にチェックアウト。ホテル前のバス停(真栄里東)10時7分発のバスでバスターミナルへ向かう予定でした。

ですがいくら待ってもバスが来ない…この路線は今減便しているとのことで、ホテルのフロントにお願いしてタクシーを呼んでもらいました。タクシーに乗れば10分ちょっとで街の中心部に出られます。

バスの発車時間まで少し時間があったのでサーターアンダギーのお店やジェラートのお店をのぞいて見ましたがどちらもお休み。そこでずっと気になっていたTHIRD石垣島の隣の『石垣島マンゴーファームキッチン』で沖縄ぜんざい(かき氷)を買いました。

沖縄ぜんざい

バスの発車時間は11時20分。沖縄ぜんざいを食べながらバスを待ちます。

玉取崎展望台からの眺めを楽しんで石垣島をあとに。

バスに揺られること約1時間。玉取崎バス停に着きました。

玉取崎展望台へ行く前にお昼ごはんです。バス停近くのウリウリカフェへ。バス停から進行方向に向かって少し歩いた右側にあります。

ウリウリカフェ

ボリュームたっぷりのハンバーガー。ある程度ナイフとフォークで食べてから紙に包んでかぶりつきました。

ウリウリカフェのハンバーガー

お腹がふくれたところでバス停まで戻り玉取崎展望台まで歩きます。少し階段を上がる程度で、ゆっくり歩いてもバス停から10分ちょっとで展望台が見えてきます。

玉取崎展望台

ハイビスカスと海

玉取崎展望台ハイビスカスと海

展望台の一番高いところから眺める海の景色。高いところにあるので開放感があります。

玉取崎展望台からの眺め

玉取崎展望台からの眺め

展望台を抜けた駐車場からの眺めもキレイでした。バス停に着いたときは小雨だったのですが、展望台についたらきれいに晴れてくれて良かったです。

駐車場の近くにあるタマトゥリー商店で手作り島アイスキャンディーを食べました。イラストが可愛いですね。

島アイスキャンディー

石垣島観光はここでおしまい。玉取崎14時2分発→石垣空港14時28分着のバスに乗って石垣空港へ戻りました。

石垣空港

石垣空港15時30分発→関西空港17時40分着の飛行機で大阪へ。楽しい3泊4日の旅でした。

まとめ

オールインクルーシブなTHIRD石垣島ホテルにおこもりステイしてゆっくりコロナ疲れを癒やしたい!という動機で行った旅でしたが、石垣島の景色と気候のおかげでゆっくりではなくとてもアクティブに過ごした旅でした。

石垣島は初体験でしたが、離島ターミナル近くのホテルに泊まれば離島への観光も島内の観光も船とバスでほとんど行けるのでペーパードライバーで車を運転したくない私には便利でした。次、沖縄に行くならやはり石垣島が第一候補。そしてメインのホテルは便利な場所にあるTHIRD石垣島が第一候補です。

いきあたりばったりの旅だったのでバスの時間をのがしてタクシーを使ったり、夕方のマエサトビーチの遊泳時間に間に合わず海に入れなかったり、と反省点もありますが、一人旅なら「ま、いいよね」で済むのが良い(笑)。一人旅の方も結構いて撮影スポットで一人旅同士で写真を撮りあったりしたのも良い思い出です。

2泊3日じゃなくて3泊4日にして良かった!せっかくアーリーリタイアして時間があるので(今回は1日だけ休暇をとりました)また機会を見つけて旅行しようと思います。