国内株式クラス投資信託のパフォーマンス比較。2016年6月末

   

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ローズマリーです。

4月、5月は報告をさぼっていたこの企画。ベンチマークとコストの異なる日本株式クラスの投資信託を毎月1万円ずつ積み立て、月末の成績を比べてます。6月末の成績を確認しました。

2015年5月から2016年1月までは以下の商品を買ってます。
・レオス-ひふみプラス
…信託報酬 1.0584%(税込み)
・<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
…信託報酬 0.3132%(税込み)
・ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
…信託報酬 0.27%(税込み)

2016年2月からはニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンドの代わりに
三井住友TAM-日経225インデックスe…信託報酬 0.2052%(税込み)を買ってます。

SBI証券 ポートフォリオ画面のハードコピー

2015年5月から2016年1月買い付け分

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ニッセイTOPIXインデックスファンドはマイナス19.3%、ニッセイ日経225はマイナス18.3%。3月末時点ではプラスに戻っていたひふみプラスもマイナス2.2%です。

市場は上がったり下がったりする。リスクの高さを実感します。

2016年2月から2016年6月買い付け分

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上の表と比べるとマイナス額は少ないけれど、すべてマイナスです。

まとめ

インデックス投資でも毎月コツコツ積み立て投資でも含み損が大きくなることはあります。長期投資というのは1年、2年ではなく10年、20年単位で考えるべきだと改めて思いました。

今月の積み立ては比較的安く買えるはず。長期での成長を期待して毎月積み立ては続けます。

 - インデックス投資