国内株式クラス投資信託のパフォーマンス比較。2016年7月末

   

201607toushi

こんにちは ローズマリーです。今日から8月ですね。

毎月恒例の企画。ベンチマークとコストの異なる日本株式クラスの投資信託を毎月1万円ずつ積み立て、月末の成績を比べてます。7月末の成績を確認しました。

2015年5月から2016年1月までは以下の商品を買ってます。
・レオス-ひふみプラス
…信託報酬 1.0584%(税込み)
・<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
…信託報酬 0.3132%(税込み)
・ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
…信託報酬 0.27%(税込み)

2016年2月からはニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンドの代わりに
三井住友TAM-日経225インデックスe…信託報酬 0.2052%(税込み)を買ってます。

SBI証券 ポートフォリオ画面のハードコピー

2015年5月から2016年1月買い付け分

201607japan1

ニッセイTOPIXインデックスファンドはマイナス14.3%(6月末:19.3%)、ニッセイ日経225はマイナス13.1%(6月末:18.3%)、ひふみプラスはプラス0.6%(6月末:2.2%)と一カ月でかなり成績があがりました。でもまだマイナス額が大きいです。

2016年2月から2016年7月買い付け分

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ニッセイTOPIXインデックスファンド以外の2つはプラスに転じました。中身を詳細に見ます。

レオス-ひふみプラス

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参考単価と損益を見ると、3月初めが底だったということでしょうか。

三井住友TAM-日経225インデックスe

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こちらは7月が一番安く買えてます。おなじ日本株式クラスでも微妙に違いますね。

まとめ

ドルコスト法と一括投資のどちらが良いか?ということが良く議論になりますが、サラリーマンの投資では毎月積み立てのドルコスト法が最適です。そして価格が下がった時はたくさん買え、価格が高い時は少なく買うことでこちらも平均的な買い方ができているので安心して投資を続けられるのではないかと思います。

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