インデックス投資を始めてから3年経ちました

      2017/08/27

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こんにちは、ローズマリーです。
私がインデックス投資の積立を本格的に開始したのは2014年の7月でした。インデックス投資を始めてから丸3年が経ちました。

ブログを書き始めたのもこの頃からでした。最初は「はてなダイアリー」を使ってました。この頃に書いた記事は消してしまったけど、ブログを始めてからも3年経ったということになります。

インデックス投資に出会うまでの私

「インデックス投資」という言葉を知ったのは、インデックス投資ブロガーさんの記事でした。それまでの私は「投資」は怖いものだと思ってましたし、「投資信託」というとなんだかわからないけど銀行にぼったくられるもの(手数料などで)という認識でした。

資産は100%普通預金だった頃

なのでお金はほとんど普通預金にしてました。バブル景気の頃は金利が良かったので定期預金も使ってましたが、その頃と比べると(普通の銀行の)金利はスズメの涙。定期預金にする手間には全然見合わない。普通預金オンリーでもなんの問題もないと思ってました。

お金に働いてもらおうと思ったきっかけ

お金を運用して少しでもお金を増やしたいと思ったのは恋人にお金を貸して返ってこなかった黒歴史がきっかけです。返してもらえなかったお金は28万円。この損失をなんとか運用で取り戻したい!と思いネットでお金のことについて調べ始めました。

参考記事→あなたにとって30万円ってどういう金額?恋人に30万円貸してわかったこと

最初に目に留まったのは定期預金キャンペーンでした。普通の銀行の金利は低いけどネット銀行など探せば当時は0.7%くらいの金利のキャンペーンがあり、せっせとネット銀行の口座を開設していました。

さらに金利が良かったのはSBI債などの個別債券。金利は1.4%くらいだったかな•••売り出されると同時に瞬間蒸発してしまうほどの人気でした。ちょっとリスクはあるけれど1年満期だし大丈夫かな?とおそるおそる手を出しました。最初に購入したときは縁起をかついで777万円を入金したことを覚えてます。

こういう情報を集めてる時に「インデックス投資」という言葉に出会いました。
世界全体に分散して投資する。リスク(振れ幅)はあるけれど、市場の平均と連動しているので長い目で見れば経済の成長の恩恵を受けられる。

そんな説明になるほど…と思いいろんな本も読んで勉強を始め、おそるおそる少額の投資信託を買ったのが2011年頃でした。

インデックス投資も気になったけど本格的には手を出せず定期預金マニアだった頃

この頃は景気が悪く購入した投資信託の基準価額はどんどん下がっていきました。ほんとはこういう時こそ安く買えるチャンスなのでコツコツ積立てていればよかったのですが、まだインデックス投資をすることに自信が持てなかった私は定期預金キャンペーンマニアとなり、あっちの口座、こっちの口座と資金を動かしていくばくかの利息を受け取り満足してました。そのほか、今思えばインデックス投資よりもずっと危険なあやしい投資商品(◯◯◯で大家さん)にも手を出してました。黒歴史です。

景気が良くなりようやく積立て投資の良さを実感

そうこうしてるうちにアベノミクスで円安株高になり、持っていた投資信託の含み損も少しずつ少なくなりました。この時にようやく本に書いてあった積み立て投資の良さを実感し、少しずつ新しい投資信託を買っていきました。

インデックス投資の積立開始!

前置きが長くなりましたが、そんなこんなでアセットアロケーションを考えて積み立てる投資信託を決め、毎月積立を設定したのが2014年7月でした。

このときの資産配分はこんな感じです。
2014年7月の資産配分
ほとんどが無リスク資産、そのうちのほとんどが定期預金です。このときの目標はリスク資産と無リスク資産の割合を1:1にすることでした。

毎月の積み立てに加えてボーナス時や定期預金が満期になったタイミングでリバランスを兼ねた追加投資をし、今は無リスク資産よりリスク資産が少し多いかなという資産配分となってます。

参考記事→2017年1月の資産配分を確認。円建て社債がなくなってスッキリしました。

3年の間にはチャイナショックやブレグジットショックなど株価が下がったり上がったりするのを実体験しましたが、今は少々の値動きにハラハラすることはなくなりました。

これから

もう3年、ではなくてまだ3年。
ベテランの方々から見ればまだまだひよっこのインデックス投資歴です。

これからもリスクを取り過ぎないように気をつけながらコツコツ積立を続けます。

まずは今のリスク資産配分をチェックして、リバランスの必要性を検討します。

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