それって何の役に立つの?は禁句。リタイア後の目標は自己満足でいい。

LIVE YOUR DREAM

こんにちは、最近山登りにすっかりハマっているローズマリーです。

大和葛城山 天狗谷ルート~北尾根ルート大和葛城山に登って人生を考える~私はなぜ山に登るのか

先日も山の中を歩きながら

  • ダイヤモンドトレールにある山に全部登ってみたい(残るは二上山、中葛城山、槇尾山)
  • まん延防止措置期間が終わったら足を伸ばして関西百名山を制覇したいな‥
  • 春になったら四国や中国地方などちょっと遠くの山も登ってみたい‥
  • 憧れの北アルプス縦走もしてみたい‥

なんてことを考えてたのですが、ふと子供の頃母から良く言われていた言葉が浮かんできました。

「それって何の役に立つの?」

具体的に何をやってた時に言われたのかは思い出せないのですが「そんな役に立たないことばっかりして」と良く怒られていた記憶があるのです・・・何をやってたのかわからないくらいだからたぶんほんとに「役に立たないこと」だと思うんですけどね。フェルト人形を作ったり折り紙でくす玉を作ったりするのが好きだったので、そういうのだったかもしれません。そんなことより家の手伝いをしなさいと。

リタイア後の目標が見つからず焦っていた私

アーリーリタイアしてから丸4年。最初の1年は会社員時代の疲れを癒やすのと新しい生活に慣れるのに精一杯。やりたいことを100個考えよう、なんてことをブログ記事にしたこともありましたが、英語や中国語の勉強など「なにか役に立つことを目標にしなくては」「見栄えのする目標を見つけなくては」という考えがどこかにありました。

そのあと数年は家庭内の問題解決が大きな目標だったのでリタイア後の目標なんていう漠然としたことを考えることもなく慌ただしい日々を過ごしていたのですが、目標が叶ってリフォームも終わって自宅に落ち着いた昨年末頃からまた「これから何を目標にして生きれば良いのかしら」と焦りの気持ちが出てきました。

なにかヒントが見つかれば、と朝起きてすぐにノートに思いついたことを書く「モーニングノート」を書いていたことも。この本は良かったのですが毎日書くのはしんどくてフェードアウト‥義務感では続かないのです。

リタイア後の目標は自己満足。役に立たなくてもお金につながらなくてもいい

英語の勉強も中国語の勉強もほんとに本心から好きだったら「目標」なんて大上段に構えなくても自然とやってるはずなんですよね。そのことに気づいて最近テキストをかなり処分しました。

役に立つこと、お金につながる目標は現役時代にじゅうぶんやりました。

  • 仕事での目標→もちろん役に立つ目標を立てないとですね
  • 資格試験に合格する→社内での評価上昇、それにによるお給料やボーナスアップで役に立つ
  • FP試験に合格する→お金の知識が増えることで資産運用につながり役に立つ

もうお金を稼ぐ必要もないしうるさく言う身内もいない。他の人からどう思われるか気にすることもない。自由になったはずなのに無意識に自分をしばっていたことに気づきました。

他の人から「それって何の役に立つの?」「そんなことして楽しい?時間の無駄じゃない?」と思われてもいいのです。リタイア後の目標は自己満足でいい。

  • ダイヤモンドトレールにある山に全部登る→自己満足
  • 金剛山に10回登ってバッジをもらう→自己満足
  • 関西百名山制覇→自己満足
  • 北アルプス縦走→自己満足
  • ハーフマラソン完走→自己満足

ようやく手に入れた自由な時間と自由な心。今の自分が楽しいと思えることをやる!

とりあえずの目標はダイヤモンドトレールの山制覇と金剛山登山10回、かな(笑)。あ、ハーフマラソン完走もいつか‥

それにしても子供の頃は超のつくインドア派で、体育の授業もランニングも山登りも大っ嫌いだったのがこの歳になって山登りにハマっているとは不思議です。

(追記)

この記事を書いてる時は自信がなかったのですが、ハーフマラソン完走できました。

淀川寛平マラソン淀川寛平マラソンに参加。ハーフマラソン完走しました!